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2010年10月

2010年10月31日 (日)

台湾カフェ

Photo ホステル近くのゴールロードにバブルクィーンという台湾カフェがあります。ここのオススメはバブルティーです。アイスティーのなかにタピオカが入っていて、ストローで吸い込むのです。今回は、アイスティーのかわりにグリーンアップルを飲んでみました。グリーンアップルジュースのなかにタピオカが入っています。ここのメニューにはサンドウィッチもあって、トーストされたパンによるサンドウィッチが食べられます。意外においしいのでオススメです。また、店員のお姉さんがものすごくハイテンションで接客をしてくれるので、それも一見の価値ありです。

2010年10月30日 (土)

焼き肉パーティー

Photo この10月に新しくやってきた22年度2次隊の歓迎と、同期のお誕生日会を兼ねて、コロンボの韓国焼き肉料理店でパーティーが開かれました。スリランカ人はあまり肉を食べず、食べるとしても鶏肉なので、牛肉、豚肉をたくさん食べる機会はとても貴重です。心ゆくまでたらふく食べました。お誕生会のためには、コロンボの日本人によるケーキ屋さんのすばらしくおいしいチョコレートケーキも用意され、大変満足な一夜でした。私は、21年度2次隊ですが、一年後の22年度2次隊がやってきて、協力隊の活動も後半戦に入りました。さらなる成果を目指してがんばりたいと思います。

2010年10月29日 (金)

スペシャルディナーと飾りの鳥

Photo 今日はスペシャルディナーでした。2年生があと1か月で学校を去るからということらしいですが、1か月前はちょっと早いような気もするんですけれど。スペシャルディナーになると、食堂の机もきれいに並びかえられます。女子はカラフルな思い思いのサリーを着て、男子はカラーシャツに黒ズボンとおしゃれをしてやって来ます。写真で机の上に置いてある鳥のようなものは、食べ物で作った飾りです。ニンジンが頭で、首がネギ、胴体がバナナの花です。下には、ジャガイモ、トマト、タマネギ、キュウリなどで、花を作っています。スリランカでもこういう物を作るんですね。とてもきれいにできているので感心しました。教員も招待されたのですが、校長、2人の教員、私と4名だけでした。食事のあとは、歌です。お決まりの流れでした。

2010年10月28日 (木)

タイプライター

Photo タイプライターの分解清掃をしていました。シンハラ語のタイプライターです。パソコンでシンハラ語の文章を作ることもできて、パソコンで作っているものもあるのですが、それほど普及していないようです。しかも、職員でパソコンでシンハラ語の文章を作れる人はあまりいないようで、たいていは学生に作らせています。事務の職員は、タイプライターを使うのがほとんどのようです。でも、新しいパソコンが入ってきているようだったので、これから徐々にパソコンで作成される文章が増えてくるのかもしれません。

2010年10月27日 (水)

校内の牛

Photo 校内で牛の鳴き声を聞きました。スリランカではどこにでも牛がいて、よく道路をふさいだりして交通の妨げになっていますが、ここは柵で囲まれた校内です。まさかとは思いましたが、いました。ひもでつながれていたので、誰かが連れてきたんでしょう。聞いてみたら、職員の誰かが連れてきたらしいです。帰りにまた連れて帰るのかと聞いたところ、そうではなくずっといるとのこと。牛乳がとれるからいいと言っていましたが、校内で育てるんでしょうか。まあ、えさとなる草はたくさんありますけど。ニルワラ牧場になるんでしょうか。今後がちょっと楽しみだったのですが、午後になったら、どこかへ連れていったのか、いなくなっていました。明日はいるかなあ。

2010年10月26日 (火)

道路の距離表示

Photo スリランカの道路には写真のような距離表示が1kmごとに建てられています。本当に小さな道路にはありませんが、地図に乗っているような道路にはたいていあります。写真は、うちの学校のすぐ近くにある7kmポストです。これは、アクレッサから7kmということを表しています。私はなぜか個人的にこの標識が大好きで、バスに乗った時などよく道端を眺めて探しています。これ実は意外に便利なのです。初めて行く場所はどこでバスを降りたらいいのかもよくわからず大変不安です。たいてい、車掌さんに近くに来たら教えてくれと言っておくのですが、いまどのへんなんだろうと不安になったとき、この標識が助けてくれます。隊員に支給されるスリランカの地図には距離表示があるのですが、なんと地図の距離表示と道路の距離表示が一致しているのです。例えば、地図で見て60kmと70kmの中間にある町に行きたいとします。だいたい65kmくらいかなあと見当をつけていると、バスで60kmの表示をみたら、もう少しだなあとわかるのです。この距離表示に注目すると長距離移動もまた味わいが違ってくるのではないでしょうか。実は日本でも国道などでは、違う形ですが、距離表示があるんですよ。高速道路には必ずあります。

2010年10月25日 (月)

残り物を狙う学生

Photo いつもの食堂。今日の昼ごはんは、おかず2品でした。最近、また2品に戻っているようです。予算が足りなくなっているのでしょうか。品目だけでなく、量も少ないようで学生たちはサバイバルです。この机は、教員用の机なのですが、私が食べ終わって席をたったところ早速学生がやってきて、残っているものを物色し、持って行きます。こういう事があるから、ちょっと遅れると食べるものがなくなるんですよね。スリランカ人は時間を守らないといいますが、食事の時間と帰る時間はきっちり守っています。

2010年10月24日 (日)

チーズケーキ

Photo 一緒に行くはずだった同期が帰ってくるのに合わせて、マータラで合流しました。ご飯を食べた後に向かったのは、コッガラにあるホテル、フォートレスです。みんな知ってる高級ホテル。行ったことがなかったのでお茶をしに行ってきました。海岸沿いを走るゴールロードに突如として現れる巨大な壁。巨大な扉をくぐるとそこは別世界です。もうスリランカじゃありません。文句なしの高級リゾート。海の前に広がるプールを前にして、おいしいという噂のチーズケーキを食べました。スリランカでこんなにおいしいチーズケーキが食べられるとは、大感激です。ちょっとお値段はお高くなっていますが、食べる価値ありです。

2010年10月23日 (土)

ようやく退院

Photo_6  ワケがわからないまま入院して二日後。退院できることになりました。スリランカでは国立の病院なら外国人でも無料と聞いていたのですが、外国人だからお金を払わなければならないと言われます。でも、病院の方でも混乱しているようで、確認作業に手間取ります。多分、外国人でやってくる人はほとんどいないからでしょう。普通、お金のある外国人はプライベートの病院に行きますから。副院長がくるとかなんとかで待たされて、スリランカのIDを見せると、ボランティアだから無料でいいということになりました。そして、2日ぶりに部屋を出て、外に出ます。シャバに出るとはこういう事なのかとすごく実感できました。吸う空気から違う感じがします。写真は外から見たジェネラルホスピタルです。
 振り返ってみると、病室でのスリランカ人はとても優しかったです。バナナをくれたり、お菓子をくれたり、食事をする皿がなければ貸してくれ、紅茶を飲むコップも貸してくれました。とてもありがたいと感じました。
 病院の面会時間は、1日三回あり、ほとんどの人には家族が食事を持って毎回見舞いに来ます。そんな時、一人で寂しい気分でしたが、私にも隊員がお見舞いに来てくれました。お見舞いって嬉しいんですね。ありがとうございました。とても良い経験になりました。というわけで、まとめてブログ更新しています。今後ともよろしくお願いします。

2010年10月22日 (金)

病院のお薬タイム

Photo_4  病院のベッドは幅90cmくらいの狭いベッドなんですが、夜になると隣のベッドとくっつけさせられます。そうしてもう一人がやってきます。つまり、即席のダブルベッドに3人が寝るんです。どうやらベッドが足りないようです。ベッドから落とされそうになりながらもこらえて、朝を迎えます。一日三回のお薬タイム。その時間になると、薬をたくさん載せた台車が病室中央に運び込まれます。そして、名前を呼びます。看護師さんたちは全然名前を覚えて無いようで「○○、誰だ?」といって、呼びます。そこで患者が名乗り出ると、薬を与え注射をします。薬も素手で手渡されます。看護師さんによっては、ビンのキャップに入れて渡してくれる人もいますが、ビンからキャップに移すときは素手なので結局は同じ気がします。しかも、数人で手分けするんですが、誰が終わったかまだなのかよく間違えずにできるなあと写真をとりながら見ていたら、私に薬が来ませんでした。しばらくたってもらってないと言ったらあとからくれました。やっぱりスリランカ。

2010年10月21日 (木)

緊急入院

Photo  一週間位前に右足の親指のところに靴擦れができて、その傷がバイ菌のために腫れてきました。塗る薬だけでは治らないから飲み薬をもらったほうがいいというアドバイスを聞いて、飲み薬をもらおうと、ブロックティーチングの帰りにマータラの病院に行きました。すると、切ったほうがいいねと言われ、切ることになりました。手術室に連れていかれます。切るということは痛いよね、麻酔するのかなあなどと考えていると、注射をするといいます。まさか全身麻酔?と不安になり、聞こうとするのですが、単語が出てこず言葉になりません。まあ大丈夫と言われ、足に注射され、1分後には切り始めてました。そんなにすぐ効くのかと思っていたんですが、痛くはなく、意識もしっかりしてます。局所麻酔だったんだとわかり、10分もかからず終了。隣では全身麻酔をしている人が足の皮を剥がれてました。さすがスリランカ。終了後は麻酔が効いているので、ストレッチャーに乗せられます。ストレッチャーと言ってもただの鉄板。ランカ人はそのままでしたが、私の場合は申し訳程度に小さな布を敷いてくれました。しばらくして、ベットに移されます。そこで初めて、もしかして入院?と気づきました。麻酔をしたから2日間いなくてはいけないとのこと。次の日からの3連休は同期男子でサファリに良く予定だったのに・・・。
ここまで、病院についてから1時間。訳がわからないまま入院することになりました。病室は、20人から30人くらいがいる大部屋。まるで野戦病院のようです。

2010年10月20日 (水)

トラックのバス

Photo スリランカのほとんどの学校は1時半で終了なので、その時刻になると道路は大渋滞です。なぜかというと、バスやバンなどを利用して帰る生徒が多いので、車が学校周辺に集結するからです。普通の路線バスがその時刻はスクールバスとなって子どもたち専用のバスになることもあれば、路線バスに乗り込む子どもたちもいます。小さなバンで送り迎えされている子どもたちもいます。デイヤンダラ・セントラル校は、大きい学校ですが田舎にあるためか、バスが足りないようです。写真のようなトラックの荷台に乗っている子どもたちがたくさんいます。荷台とは言っても座る座席も付いていて、これも一種のバスなのかもしれません。まだ、終わってすぐの時間のためガラガラですが、すぐに満員になります。時には、先生も乗り込んで帰っていきます。横には雨よけ用の幌も付いています。でもなんだかドナドナを思い出してしまったのは私だけでしょうか。

2010年10月19日 (火)

スリランカのラジオ体操?

Photo 日本には世界に誇れるラジオ体操があります。駒ヶ根訓練所でも、NHKのラジオ体操のお兄さんが来て、正しい体操を教えてくれました。日本人のほぼ全員ができると言ってよいでしょう。先日も、日本人会の運動会の時、準備体操でラジオ体操を踊ることになったら何の練習もしていないのに、みんながきちんと体操していました。スリランカにはそういうものがないのかと話題に登っていました。
 今日、デイヤンダラ・セントラル校の朝の朝礼で、生徒たちが音楽にあわせて体操をしていました。写真がちょっと見にくいのですが、ラジオ体操よりもダンスに近いものでした。教育省でやるように奨励しているらしく、ニルワラの学生も少しわかると言っていました。けれども、どの学校でもやられているわけではなく、時間が確保できずに行われていないところも多いようです。

2010年10月18日 (月)

新築の家と目の毒・口の毒

Photo 1年生のブロックティーチング2週目はデイヤンダラにあるデイヤンダラ校が担当です。学校の近くで変なものを見かけました。工事中の家にカカシのようなものが取り付けられています。これは目の毒、口の毒といわれるスリランカの風習で、見られたり、話題に登ったりすることが良くないと考えられているらしいです。それで、最初に違うものに目が行くように奇抜なものを取り付けるという考えによります。赤ちゃんも額に黒々と色を着けていることがよくあり、これも最初にそこに目が行くようにということらしいです。口の毒という意味では、赤ちゃんをあまりほめてはいけないという事になるようです。
 また、スリランカで新しい建物を作る際には、コンクリートが使われるのですが、コンクリートが固まるまで、写真のように木などで支えるようです。あちこちで、柱ばかりで天井が支えられている様子が見られます。こんなので大丈夫なのかといつも思います。

2010年10月17日 (日)

ゴールでゴミ拾い

Photo 前日の日本文化祭で隊員がたくさん集まったこともあり、ゴールでゴミ拾いを行ないました。ゴールの中心にあるクリケット場の周囲をまわりました。少し前から、ゴールのバススタンドは工事をしていて、バスは場所を移動してクリケット場の周囲で乗り降りをするように変わっています。そのためか、クリケット場の周囲はゴミであふれていました。取っても取っても取りきれません。2時間ほどの活動で最終的に集まったごみの量は特大ビニール袋でおよそ20個分になりました。隊員の他にも、スリランカ人も来てくれ、なんと市長まで来てくださいました。ゴミ拾い後は市長室に招かれ、コーラをごちそうになりました。ゴールの市長はとても気さくで良い人でした。

2010年10月16日 (土)

ゴール原爆展

Photo_2 ゴールのタウンホールで日本文化祭が開かれました。そのプログラムに原爆展、よさこいソーランで参加しました。原爆展は先輩隊員から引き継いで、前回のクルネーガラに続き、2回目です。まだまだ改善の余地はたくさんありますが、軌道に乗ってきています。今回は裏方を担当しました。人形劇の人形を操作するのは大変です。腕を上に上げますが、上げ過ぎてもいけません。もちろん頭も出ていけないわけで、その微妙な位置がなかなかハードワークです。しかも、もう一方の腕ではマイクを持たなければなりません。いろいろ大変なのですが原爆展の人形劇は大変好評だったようです。次回の原爆展は10月31日にデヒワラで開く予定です。

2010年10月15日 (金)

アラリヤ

Photo ニルワラの学校内にはアラリヤという木がたくさん植えられています。この木は英語名がテンプルツリーといって、そのためかどうなのか、お花はお供えとして非常によく使われてます。白い花がとてもきれいなのですが、お供えをするために花を摘み取られることが多いので、手の届かない高いところにしか、花が残っていません。スリランカの人たちにとって花は無尽蔵にあるものでいくらとってもかまわないという意識のようです。木で咲いたままでもきれいなのに、摘みとってしまうのはとてももったいない気がします。

2010年10月14日 (木)

大人数クラス

Photo ラーフラ校はマンモス校なので一クラスの人数も多いです。けれども、教室はそれほど大きくなく、ぎゅうぎゅう詰めで授業をしています。写真のクラスは39人のクラスですが、これでも少ない方です。多いクラスになると60人以上にもなるそうなので大変です。これだけ多くなると、講義形式でしかやりようがないと思われます。現にニルワラの学生がグループ活動を取り入れた授業をしていたら、騒がしくなるのでやめてくれと言われていました。日本で担任をしていた大人数クラスを思い出しました。一方で小さい学校になると全校で50人くらいという学校もたくさんあります。スリランカの親たちは中心校に入れたがるので、都市部の学校はマンモス校で、田舎の学校は少人数ののどかな学校です。その差がものすごく大きいです。人数だけでなく学校の設備も全然違います。特に問題を感じているようではないので、ずっと変わらずこのままではないかと思います。

2010年10月13日 (水)

グラウンドの自転車

Photo ラーフラ校の学生の中には自転車通学をしている生徒もいます。日本では、自転車通学をしている生徒の割合は高いと思いますが、スリランカでは少数派です。自転車は高級品なのかもしれません。けれども、全校生徒がものすごく多い(詳しくはわかりませんが、4000人くらいはいると思われます)ので、自転車の数も多くなっています。自転車小屋もあるのですが、そこには収まりきらず、グラウンドに並べられています。日本の駅前の自転車置き場を思い出しました。

2010年10月12日 (火)

学校付属のホステル

Photo ラーフラ校には、ホステル(寮)があります。ドイツの援助で建てられたこのホステルには6年生から12年生まで約60名の生徒が暮らしています。ホステルに住んでいる生徒は、タンゴールとかハンバントータの方から来ている生徒とのことです。室内は明るくてきれいでニルワラのホステルよりもよさそうです。食事も魚が出たり、夜はフライドライスが出るなどニルワラよりも断然いいです。教員養成は3年目が各学校に配属されるインターンシップなのですが、ニルワラの3年生も4人ラーフラに配属になっていて、このホステルで暮らしています。ホステルのない学校の場合は住むところを探さなければならないのでこの学校に配属された学生はラッキーなのではないでしょうか。

2010年10月11日 (月)

満員のバン

Photo 今日から1年生のブロックティーチング(教育実習)です。今週の私の担当はマータラのラーフラ校です。学生たちは、遠いところはバンを借りて通います。でも、信じられないほどのぎゅうぎゅう詰めです。15人乗りのバンに20人以上乗っています。私も学生と一緒に乗せてもらっていくことが多いのですが、今回は乗るスペースがなく、諦めてバスで行きました。あんなにたくさん乗り込んで、重量オーバーになり危険な気もしますが大丈夫でしょうか。

2010年10月10日 (日)

ミーミンナ

Photo 校内を散歩していたところ、グラウンドのトラック部分に何かがあります。近づいてみたところ、動物が死んでいました。見たことのない動物だったので、学生を呼んで確認したところ、ミーミンナという名前らしいです。学生の言うところにはスリランカの固有種だそうですが、定かではありません。鹿に似ているのですが、それほど大きくなく、頭からおしりまで50cmくらいでしょうか。日本語ではマメジカとかネズミジカと言われるもののようです。学生が触ったところによるとまだ冷たくなっていなくて、数時間しかたっていないとのこと。原因は、蛇などほかの動物によるものと言っていました。1年間住んでいて、こんな動物がいるとは知りませんでした。改めて、いろんな動物がいるんだなあと思いました。そういえば、以前校内で飛び跳ねて逃げる動物を遠くに見たことがあって、なんだったんだろうと思っていたんですが、このミーミンナだったのかもしれません。

2010年10月 9日 (土)

土曜日の校内

Photo 久しぶりに週末を任地で過ごしています。キャンティーン(購買部)には学生たちが集まってきます。女子学生たちがカウンターのところで何かを見ていました。来週月曜日から始まるブロックティーチング(教育実習)に向けて、1年生が資料を探していました。その中に、世界の有名人の写真を集めたようなものがあり、安倍元首相がいました。その後、現在の首相が4人目なんですよね。それはそれとして、休日の女子学生の服装はいろいろなカラーのシャツと黒スカートです。なぜか分かりませんがみんな黒スカートです。規則で決まっているんでしょうか。

2010年10月 8日 (金)

突然のふり

Photo 別の先生の物理の授業を見学に行きました。その先生は最終試験の過去問の話をしていたのですが、その中で記録タイマーが出てきたら、突然、私に説明してくれと言います。以前、1年生の授業で私が記録タイマーを使っていたのを覚えていたようです。それで、後半は私の記録タイマーの授業になりました。その先生が説明すればいいのにと思いながら、記録タイマーについてどこまで扱うかも何も考えていない状態で、説明しながら使ってみました。学生たちは使ったことがないようで、一生懸命実験していました。だから、こういう授業は大切だと思うのですが、思いつきでやるよるも、扱うべきものを選定し、どういう内容を教えるのかをしっかり考えた授業計画が必要だなあと改めて思いました。

2010年10月 7日 (木)

郵便局への往復で

Photo 学校の正面にはポストがあります。以前はここに出したはがきが日本にも届いたのですが、今日出そうとしたら今は使っていないとのこと。仕方がないので、2km離れたところにあるサブ郵便局まで歩いて行きました。あいにく、営業時間は終了していましたが、前のポストに投函してきました。外国人などめったにいないところなので、外を歩くと住民の目が刺さるように感じますが、最近、それが優しくなったような気がします。日本人がいるということが住民の中でも意識されてきたのでしょうか。帰りには、よく知っているバスの運転手が営業中のバスに乗って行けと、1kmくらいの距離でしたがただで乗せてくれました。あまり周辺に出ないのですが、1年もいると少しずつ地域に溶け込んでいるのかなあと実感しました。

2010年10月 6日 (水)

ティーチャーズデー

Photo_3  コロンボマラソンに出たからなのか、最近、夜は眠気が襲ってきて、ネットにつながずに寝てしまい、更新してませんでした。すみません、まとめて更新します。
 連日のイベントですが、今日はティーチャーズデーでした。先生方に感謝するという日のようです。午前中は、ユネスコスリランカのエンジニアでエコロジストという人がゲストに来て、サステイナブルディベロプメント「持続可能な開発」という内容での講演がありました。シンハラ語だったので、言っていることは理解できませんでしたが、日本でよく知られているエネルギー問題や、ごみリサイクルなどの話に加えて、ミレニアム開発目標の話もありました。スリランカではあまり知られてないのか、先生たちも一生懸命聞いていました。ただ、予定では1時間半程度だったと思うのですが、4時間も話していて、午前中はそれだけで終わりました。
 学生たち提供のスペシャルランチがあり、午後は少しの歌や踊りの後、先生方への記念品の贈呈です。この時、渡す側の学生が涙ぐんでいたのは驚きました。それもひとりだけでなく数人いました。音楽や言葉による進行側の側の演出もありましたが、卒業式でもないのに、日頃の感謝の気持ちが高まったのでしょうか。感受性の高いスリランカ人ということに改めて気づいた気がしました。

2010年10月 5日 (火)

イングリッシュデー

Photo_2  イングリッシュデープログラムが開かれました。英語での劇や歌による発表会です。朝9時頃に始まって、途中昼食休憩をはさみ、4時過ぎまで行われました。今回は、英語なので内容がしっかりわかるかなあと期待していたのですが、意外にわからなかったです。英語の方もまだまだのようです。でも、裸の王様の話があったり、言葉以外の点からわかるところも多かったです。劇は舞台セットなどもしっかり作りこんでいました。写真は、象が登場した場面です。こんな大きなものを作ってしまうとは驚きです。おそらく、2、3日か長くても一週間で準備したと思われます。セットもさることながら、演技の方もとてもよくできていたと思います。最後の校長先生のスピーチも英語で、それは理解できました。やはり短い期間でよくやったと言ってました。学生たちの能力に脱帽です。

2010年10月 4日 (月)

野生動物保護局はどこ?

Photo  日本大使館の隣に野生動物保護局というところがあったそうなのですが、移転したらしいのです。どうやら、マーラベというところに移ったとのこと。以前の電話番号はつながらず、ホームページを見ると、やはりマーラベ近くの地図が出てきます。ホームページには、電話番号も詳しい住所も書かれていなかったのですが、マーラベまで行ってみました。コロンボ中心部からバスで40分位かかります。途中、コッテの国会議事堂近くで水が噴き出しているところがあり、警察や軍などが集まってきているところを見て、マーラベに到着しました。それらしいところに歩いていきましたが、何もありません。スリーウィールの運転手などに聞いても昔はあったけど、今はないなどと言っています。せっかく来たのに残念ですが、帰ることにしました。すると、帰りの道は大渋滞。先ほどの水漏れのところで、道路を半分封鎖して作業しているらしく、コロンボ中心部まで2時間もかかりました。往復3時間かけて、収穫ゼロ。
 写真もないので、途中で見かけたレンタカートラック。日本のレンタカーがあるのではありません。中古車として走っているのです。なつかしいです。

2010年10月 3日 (日)

コロンボマラソン

Photo コロンボでマラソン大会が開かれました。今回が10回目で、フルマラソン、ハーフマラソン、10km、5kmの4種目がありました。始めは出るつもりがなかったのですが、誘われて10kmに出場しました。出発時には、何が何だかわからないうちにスタートし、いろいろなところがやっぱりスリランカだなあと思いましたが、大会で走るのはとても気持がいいものだと思いました。この日のために、1週間前から徐々に走る距離を伸ばし、足が痛くなりながらもなんとか完走することができました。写真は、10kmを完走したメンバーでの記念写真です。日本から、わざわざスリランカにやってきて、フルマラソンを完走したおばさんたちなどもいて、いつかはフルマラソンを走ってみたいという気になりました。でも、来年の大会は帰国してからになるかもしれません。日本の大会などにも興味が出てきました。そのためには、走りこみがもっと必要です。

2010年10月 2日 (土)

ICTエキスポ

Photo コロンボのBMICHという国際会議場でICTのエキスポが開かれていて見に行きました。日本で言えば幕張メッセのようなところで、広い敷地に大きな建物がいくつか建っています。会場の中は企業の展示物などがたくさん集まっていて、スリランカでもこんな展示会が開かれるんだなあと新たな発見でした。でも、いろいろなものがごちゃまぜになっている感じがあり、もう少し方向性がはっきりすればいいのにと思いました。ICTの担当隊員たちはシンハラ語のテキストを見つけたり、収穫があったようです。

2010年10月 1日 (金)

ゴールのライトアップ

Photo ゴールに行ったら、なにやらネオンサインでキラキラしています。城壁にも明かりがついて華やかです。光に誘われて近くに行ってみました。すると、広場に遊園地ができています。入り口には125周年という表示もあります。ゴール市政施行125周年かなとも思ったのですが、どうやら近くにあるサウスランズ女子学校の創立125周年らしいです。学校の125周年で遊園地までつくるとはすごいです。学校に何の関係もないと思われる人たちがたくさん来ていました。城壁のライトも学校と関係があるのでしょうか。でも、お金持ちの学校ということだけは言えそうです。

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