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2010年10月21日 (木)

緊急入院

Photo  一週間位前に右足の親指のところに靴擦れができて、その傷がバイ菌のために腫れてきました。塗る薬だけでは治らないから飲み薬をもらったほうがいいというアドバイスを聞いて、飲み薬をもらおうと、ブロックティーチングの帰りにマータラの病院に行きました。すると、切ったほうがいいねと言われ、切ることになりました。手術室に連れていかれます。切るということは痛いよね、麻酔するのかなあなどと考えていると、注射をするといいます。まさか全身麻酔?と不安になり、聞こうとするのですが、単語が出てこず言葉になりません。まあ大丈夫と言われ、足に注射され、1分後には切り始めてました。そんなにすぐ効くのかと思っていたんですが、痛くはなく、意識もしっかりしてます。局所麻酔だったんだとわかり、10分もかからず終了。隣では全身麻酔をしている人が足の皮を剥がれてました。さすがスリランカ。終了後は麻酔が効いているので、ストレッチャーに乗せられます。ストレッチャーと言ってもただの鉄板。ランカ人はそのままでしたが、私の場合は申し訳程度に小さな布を敷いてくれました。しばらくして、ベットに移されます。そこで初めて、もしかして入院?と気づきました。麻酔をしたから2日間いなくてはいけないとのこと。次の日からの3連休は同期男子でサファリに良く予定だったのに・・・。
ここまで、病院についてから1時間。訳がわからないまま入院することになりました。病室は、20人から30人くらいがいる大部屋。まるで野戦病院のようです。

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