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2010年12月26日 (日)

観賞魚の養殖

Photo_2 ランボダガッラの研修センターではニシキゴイをはじめ、金魚、グッピー、エンゼルフィッシュなどいろんな種類の観賞魚がいました。写真は金魚の水槽です。このような水曜で育てるよりも池で育てた方が早く大きくなるそうなのですが、スリランカでは水槽で育てる方法が主流でなかなか改まらないそうです。実際に池で育てたものを見せて、水槽のものと比較することでスリランカ人にも納得させて徐々に意識改革をしているそうです。ニシキゴイは、きれいなものを小さいうちに選別し、その後も選別を重ねて、きれいな親を育てるべきなのですが、スリランカでは全部一緒にして育てていたので、きれいなものができなかったそうです。きれいなものは弱いので、他の魚にやられてしまうとのこと。箱入り娘がいいんですね。研修センターの向かいには、水草などを培養して増やす、メリクローンという手法を使っている研究施設もありました。こちらも見学にはおすすめです。とても勉強になりました。ありがとうございました。

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