« ペターのバススタンド | トップページ | アクションリサーチ »

2011年2月28日 (月)

すみっこで学習する子どもたち

Photo 3年生のインターンシップを指導するためにテリッジャウィラセントラル校に行ってきました。先週、木曜日にも行ったところです。スリランカの学校では、シンハラ語で授業をするクラス、英語で授業をするクラス、タミル語で授業をするクラスがあります。それぞれ、シンハラミディアム、イングリッシュミディアム、タミルミディアムといいます。私はタミルミディアムのクラスは見たことありませんが、私はイングリッシュミディアムの学生を指導するのでイングリッシュミディアムがある学校に行くことがほとんどです。けれども、例えば学年6クラスぐらいあって、そのうちの1クラスがイングリッシュミディアムで他が、シンハラミディアムというならまだいい方で、1クラスの半分だけがイングリッシュミディアムというところも多いです。半分といっても、30人クラスのうち20人がシンハラミディアムで10人のみイングリッシュミディアムというようなところが多いです。3人だけイングリッシュミディアムということもあります。当然、少人数のイングリッシュミディアムは狭くて余ったスペースのようなところで勉強していることが多いです。今回、見たこのクラスも廊下のようなスペースに椅子と机を運び込んだような環境です。黒板もなく、茶板とでも言ったらいいのでしょうか、掲示物を張り付けるような板にチョークで文字を書いています。見にくいです。イングリッシュミディアムになるかどうかは本人の希望なのでしょうか。得なのか損なのか、よく分かりません。

« ペターのバススタンド | トップページ | アクションリサーチ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ペターのバススタンド | トップページ | アクションリサーチ »

2016年3月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

リンク集

無料ブログはココログ