« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »

2011年5月

2011年5月31日 (火)

日本語教室

Photo スジャータ女子校には、日本語の授業もあります。日本語教室があって、クラスには日本語の文法などをまとめた紙がたくさん貼ってありました。写真に写っているのが日本語を教えている先生で、教育実習にきているうちの学生の親戚でした。日本の大阪府立大学で農業の修士を取ったそうです。本来は農業が専門だそうですが、日本語を教える人がいないので日本語を教えることになったようです。私の勝手な印象ですが、スリランカでは、英語、ドイツ語の次くらいに日本語を学ぶ人が多いのかも知れません。だれか正しいデータ知っていたら教えてください。

2011年5月30日 (月)

誓いのポーズ

Photo_3 ブロックティーチング(教育実習)、今週はマータラのスジャータ女子校です。今日からイングリッシュウィークが始まるそうで、1校時から4校時までは特別授業になりました。学生たちは授業がなくなりやることなしです。朝は、そのオープニングセレモニーが開かれました。写真はそのうちの一コマです。右手を挙げています。これはスリランカで何かを誓うときに見られるポーズです。入学式や、卒業式などで、誓いの言葉を言うような場面で見られますが、今回は何を誓ったのでしょうか。

※リンク集に2つ追加しました。
同じマータラ県で活躍するシニアボランティアのブログと3月に帰国した隊員が始めたネットショップラクリアです。
ラクリアではスリランカならではの商品が手軽に購入できます。個人的には風邪の時に飲むサマハンがおすすめです。

2011年5月29日 (日)

バレーボール大会

Photo_2 毎年恒例の日本人会バレーボール大会が行われました。JICA、JOCVチームは前回優勝だったのですが、来年は参加できないしと思い、足を引っ張ろうと参加してみました。予定通り足を引っ張りましたが、できない人は普通のプレーができただけでみんなが喜んでくれるのでそれはそれで特権かなあと思いつつ、楽しむことができました。今回は練習を積んで臨んだという、日本人学校、JETROチームが1セットも落とさずの全勝優勝です。2位は、2勝1敗1引き分けの商社、製造、運輸、サービス、個人チーム。3位がわれわれJICA、JOCVチームで0勝1敗3引き分け、4位が大使館チーム、5位が建設、コンサルタント、通信、設備チームでした。外務省の海外在留法人数調査統計の平成22年速報版(平成21年10月1日現在)によるとスリランカ在住日本人は長期滞在者、永住者合わせて877人だそうです。たくさんの日本人に会えてよかったです。

2011年5月28日 (土)

ゴミ拾い活動とゴミ処分場

Photo クルネーガラではJICAボランティアを中心に毎月一回のゴミ拾い活動をしています。レインボープロジェクトと名付けられた活動は1年を超えました。今回、日本のゴミゼロの日(5月30日)にちなみ、世界各国でゴミ拾い活動をしようという話が同期21年度2次隊で盛り上がり、今回はそれに合わせ盛大に行われました。クルネーガラ市役所の全面協力のもと、JICAボランティアとスリランカで日本語を勉強している人たち、ロータリークラブのメンバーに加え、軍人も参加していました。総勢50人くらいでしょうか。4つのグループに分かれてゴミ拾いをしました。その後、クルネーガラのゴミ処分場を見学しました。スリランカはゴミの分別をしないので、これまで見たものと同じような光景ですが、あらゆるゴミがそのまま積み上げられています。この地域もう60年もゴミ処分場として使われているそうです。えさになるものが多いからか、牛さんがたくさん集まっていました。スリランカでは、動物を排除しないので、どこのゴミ処分場にも牛などの動物がたくさんいます。レインボープロジェクトについては、クルネーガラの同期隊員クルネーガラ県クリヤピティヤの環境教育隊員のブログに記事がアップされるはずです。

2011年5月27日 (金)

増えている信号機

Photo 今日、コロンボに上がるとき、任地からアクレッサへの道が洪水で通れなくなり、マータラ経由で上がってきたのですが、新たな発見がありました。なんとマータラに信号機ができていました。サッカー隊員のいるサッカーグラウンド前の交差点とアクレッサへ行く道の交差点の2か所にありました。しかも、発光ダイオード式のようです。スリランカは国中でほとんど信号がないのですが、最近コロンボでもあちこちに信号が増えているのを見ていましたが、マータラにもできていたんですね。南部州で信号機を見たのは初めてのような気がします。スリランカ発展の勢いを感じます。

2011年5月26日 (木)

授業でのプレゼンテーション

Photo スリランカの学校では、先生がただ教室に座って話す内容を生徒に書き取らせているという形式の授業が見られることが多いのです。けれども、理想的な授業スタイルというのはあって、教育実習生が授業をするときはその理想のスタイルで授業をしなければなりません。そのスタイルとは、まず導入があって、その後、生徒のグループ活動があり、次にグループ活動の内容をプレゼンテーションします。そして、先生がまとめるという流れです。そのうちのプレゼンテーションですが、何の指示がなくても、寸劇スタイルで行う生徒たちがいます。この学校だけでなく、いろんな学校で見られるので、どこかで指導されているのでしょうか。写真はそのプレゼンテーションの様子です。関係ないのですが、黒板の左上になぜか"Love is blind"と書いてあります。生徒が書いたのでしょうか。8年生の(日本の中学1年生に相当する)生徒たちです。

2011年5月25日 (水)

ガス欠

Photo ブロックティーチング(教育実習)は近い学校もあれば、遠くの学校まで行く場合もあります。県でいうとマータラだけでなく、ゴールやハンバントータまで行きます。遠いところになるとバスで通うのは大変なので学生がバンを借りて移動します。そのバンに一緒に乗せてもらうことも多いのですが、なんと帰り道ガス欠になりました。日本でもたまにありますが相当恥ずかしいことですよね。スリランカではそれほど恥ずかしくないような気もします。幸い、アクレッサの町まで入ったところだったので、運転手が近くのガソリンスタンドまで自転車で買いに行き、無事、再始動できました。スリランカのガソリン・軽油は、日本とほとんど変わらないくらいの値段です。食べ物などの物価は日本と全然違うんですけどね。

2011年5月24日 (火)

自然の中の学校

Photo バテームッラ国立学校2日目です。この学校は、丘の上に校舎があります。道路沿いにグラウンドがあって、その奥が小高い丘になっていますが、その斜面、丘の上に校舎があります。写真でも5、6棟の校舎が見えますが、この奥にたくさんあって、全部で20棟以上あります。日本だったら、敷地を全部平らにして、校舎を造るだろうと思うのですが、スリランカでは自然の中にそのままつくってあるところが多いです。一番奥から門のところまで出てくるには10分くらいかかるのではないでしょうか。校舎の建っている高さも全然違うので至る所に階段があります。移動にはものすごく不便なのですが、子どもたちにとっては探険しがいがあるのかも知れません。

2011年5月23日 (月)

学校にある像

Photo_2 今日から2年生は2週間の教育実習です。ゴールとアクレッサのちょうど中間であるイマドゥワにあるバテームッラ国立学校に行ってきました。気になったのが、学校の敷地内で見かけた像です。スリランカの地図を背景に兵士が勝ち誇った顔をしています。しかも、スリランカの地図は北部州・東部州とそれ以外に色分けされていて、シンハラ人多数地域とタミル人多数地域に分けられているように感じます。せっかく内戦が終わったのに、勝った方が力をアピールするような構図はなんとなく好きになれないです。

2011年5月22日 (日)

合唱部

Photo_2 ボランティアの中で合唱部ができました。先日、隊員の前で「風になりたいを」お披露目しデビューを果たしたのですが、次回、6月4日に原爆展、よさこいを予定しているのですが、その会場でも歌おうということになり、練習会をしました。レパートリーはもう一曲増えました。ミュージックフェアで歌った曲、「この地球のどこかで」です。何回か練習し、だいぶいい感じになってきました。発表が楽しみです。

2011年5月21日 (土)

ラグビー観戦

Photo HSBCアジア五カ国対抗のラグビーの試合がコロンボで行われました。フル代表の試合です。もともと日本で行われる予定だったらしいのですが、地震の影響でコロンボに試合会場が変更になり見ることができました。間近での観戦、迫力がありました。試合は、90対13で日本が圧勝。おもしろいようにトライが決まってました。ラグビー経験者のボランティア調整員の解説も聞きながら、試合を楽しむことができました。この五カ国対抗戦で、日本は、香港、カザフスタン、UAE、スリランカに全勝し、優勝したのでワールドカップへの出場権を獲得しました。試合終了後には、出場選手とお話しすることもできました。日本にいたらフル代表の選手と話をするなんてことはなかなかできないですよね。いい経験ができました。

2011年5月20日 (金)

最終報告会

Photo 21年度1次隊の最終報告会がありました。自分たちの同期を除いて一番一緒にいる時間が長かった隊次です。まじめな発表、ちょっとユーモアのある発表などそれぞれ個性がありました。活動内容についてもよく知っている隊員が多く、とても興味を持って聞くことができました。いよいよ次は、自分たちの番です。帰国すると言うことが本当に現実味をもって感じられるようになりました。帰国まで18週半。時間を有効に使わなければと感じます。

2011年5月19日 (木)

ボランティア集会

Photo 半年に一度のボランティア集会が開かれました。健康管理委員からの生肉、生魚に注意という話、所長の話、ボランティア連絡所の使用法についてなどのお話しがありました。公式な会議なのでそれなりの服装をしてくるようにとの指示がありますが、この時とばかりにおしゃれをして、新しい服を披露する隊員も多いです。任地が遠い隊員などは久しぶりになる隊員もいます。現在スリランカには、49人の隊員がいます。活動の関係で、やむなく欠席になってしまった隊員もいましたが、みんなが集まるっていいなと思いました。

2011年5月18日 (水)

ウェサックの電飾

Photo ウェサックの夜、街は電飾でいっぱいです。あちらこちら、どこを見ても電飾ばかり。まあ、きれいではあるのですが、変化に乏しいのです。どれもみんな同じようなもので、飽きてしまいます。もっと個性をつければいいのにと思うのですが、こういうところにもスリランカ人気質が表れている気がします。ダイアログのビルは、ビルの上から下まで直線に電球を並べています。こんなのがあちこちにります。まあ、数が数だけにもっときれいに見える場所もたくさんあるのですが、こんな写真しかなくすみません。

2011年5月17日 (火)

シルとウェサックランタン

Photo_4 毎月満月の日はポーヤデーといって祝日になりますが、5月のポーヤデーはウェサックといって特別に大きな行事です。ウェサックの時は満月の次の日も祝日になります。というわけでウェサックの祝日だったのですが、うちの学校は勤務日になり去年も行われた、シルという行事がありました。シルとは、たぶん戒律という意味で仏教の戒律を詳しく聞くことで、どのように生活するかの指針を持ち、聞いた人が得を積むというような意味があるらしいです。朝6時から夕方4時まで行われ、ずっと体育館にいました。その間、お茶の時間、食事の時間も体育館の中です。お坊さんが入れ替わり立ち替わり来て、それぞれありがたい話をしてくださいます。その合間には、先生や学生の話などもありました。
 今年は、ブッダが悟りを得てからちょうど2600年だそうで、ブッダの誕生、悟りを得たこと、亡くなったことすべてを祝うウェサックは相当な盛り上がりです。学生たちはウェサックランタンをつくり、コロンボのような大都市で見られるからくり式のものもつくりました。モーターで回転する自信作だったようですが、残念ながらモーターの調子が悪かったみたいです。ここ数日、夜中2時過ぎまで作業をしていたんですけどね。

2011年5月16日 (月)

スリランカの鳥居

Photo_3 テリッジャウィラセントラル校にインターンシップの指導に行きました。前から気になっていたのですが、学校の近くに神社の鳥居のようなものがあります。近くまで見にいってみました。色は黄色ですが、日本の鳥居にそっくりです。でも、スリランカに神社があるわけがなく、お寺だそうです。お寺といってもシンハラ語でパンサラという普通のお寺ではなく、にも書いたアーラニャという僧院のようです。なぜ仏教なのに鳥居と疑問に思い調べたところ、インド仏教にあるトラナといわれる塔門は、鳥居と似た形でこれが日本の鳥居の起源だという説もあるようです。このインド仏教のものがスリランカに伝来してきたと思われます。鳥居は神社だけのものではなかったんですね。

2011年5月15日 (日)

超特急

Photo 今回もコロンボから列車で帰ってきました。今回乗ったのは、マラダーナ15:40発の列車です。コロンボフォート駅は15:50発になるのですが、この列車ゴール着が17:47なのです。コロンボゴール間が2時間を切ってしまうのです。ほかの列車は3時間前後で速いものでも2時間半です。バスでも普通は3時間かかるところが2時間を切るということで乗ってみました。この列車インドから寄贈されたようでほかの列車と比べるとかなり快適です。やはり、スピードが速く、日本の列車が思い出されます。ドアを開けて走っていることを除けばほぼ日本レベルと言っていいのではないでしょうか。気になる時間の方は、10分以内の遅れでほぼ定刻通り2時間でゴールまで着きました。一編成だけなのが残念です。その後、ゴールからアクレッサ行きのバスに乗ろうとして40分待ち。せっかく速い列車に乗ったのに・・・

2011年5月14日 (土)

同期での共同作業

Photo スリランカでは帰国隊次をその次の隊次が送り出します。われわれの前の21年度1次隊がもうすぐ帰国になります。それで22年度2次隊のメンバーで送り出しの準備を行いました。会場の下見を行い、手順を確認します。だいぶ進んだのではないでしょうか。隊次で集まっての共同作業もいいものだと思いました。夕ご飯は、ホステルでお弁当を食べました。ちなみに撮影したのが私なのでこの写真に私は写っていません。

2011年5月13日 (金)

フィールドドリル

Photo 今日は、朝から授業がなくなり明日に向けての準備リハーサルです。午後からのリハーサルは先生方もみんな見ている中で行われました。メインは1年生全員によるドリルです。音楽に合わせ、全員そろった動きを見せ、円形をつくったり、V字型をつくったりして、最後は人文字をつくります。NNCOEで、Nilwala National College Of Educationです。後ろの左右では、男子が組み体操をしています。3月から少しずつ練習してきただけあって、そろった動きができていました。明日が本番なのですが、私はコロンボに行かなければならないので見ることができないのが残念です。

2011年5月12日 (木)

長距離走

Photo 今日は授業が1、2時間目のみでその後は、体育祭のメイン行事のリハーサルなどが行われました。でも、実際のリハーサルは午後で、午前中の3、4時間目の時間帯はほとんどの学生がただ待っていただけのように見えました。何のために授業がなくなったのでしょう。夕方には、昨日に引き続き、陸上競技が行われました。メインは長距離走です。女子は3000m、男子は5000mでした。2年生はそのへんをうろうろしながら応援したり、走っている選手に水をあげたりなどしていましたが、1年生はスタンドに整然と座って応援です。こんな状況で走れば気持ちがいいのでしょうね。

2011年5月11日 (水)

陸上競技

Photo_2 今日は、午後の授業がなくなり、陸上競技です。100m走、200m走、1500m走、走り幅跳び、走り高跳び、やり投げ、円盤投げなどが行われていました。どの競技も、自由なスタイルです。あまり訓練されていないので自己流で行われていました。走り幅跳びも、着地した後に必ず横向きに倒れて、肩を強打するような跳び方をしている学生がいましたが、大丈夫なのか心配になりました。競技の数はたくさんあるのですが、体力のある学生がいくつもの競技に出ていましたね。みんながまんべんなくという考え方はあまりないようです。

2011年5月10日 (火)

サッカー

Photo 火曜日は1校時から7校時までフルで授業が入っている日ですが、今回初めてフルで授業をした気がします。けれども、午後の授業は男子がグラウンドに行っていませんでした。体育祭が続いているので準備などで抜けるんですね。ただでさえ、授業がつぶれることが多いのに、どうしようもないです。それで、今日の競技はサッカー。女子の黄色い声援が飛ぶ中、白熱した競技が繰り広げられました。

2011年5月 9日 (月)

お寺へ弔問

Photo 3年生のインターンシップの指導でカンブルピティヤのナーランデニヤ国立学校に行きました。授業を見ていると、突然全校生徒が集められます。全員でお寺に行くとのこと。なぜかと聞くと、近くのお寺でお坊さんが亡くなったそうで、その弔問に行くのだそうです。スリランカでは学校の時間割に宗教という科目があり、その時間は近くのお寺からお坊さんが来て教えていることが多いです。亡くなったお坊さんもこの学校に来て教えていたとのことで、全校生徒およそ3000人ほどが、1kmほどの道を歩いてお寺に行きました。順番に遺体に手を合わせました。その後、全員にジュースが振る舞われ、学校に戻りました。いわゆるお葬式のセレモニーはなかったのですが、別の機会にあるのだと思います。

2011年5月 8日 (日)

現像コーナー

Photo_3 スリランカに来て1年8か月にもなると、日本にいると当たり前だったものが、軽い感動を持ってみることができます。スーパーで見つけた写真の現像コーナー。なにがすごいかというと、コンピューターが客側を向いていて、お客さんが自分で操作するような感じになっていることです。実際に操作してないし、見ていないので本当にそうなっているかどうかはわからないのですが、そういえば日本にはこんなシステムがあったなあと思い出しました。スリランカでも大きな町では、デジタルカメラのプリントをしてくれるサービスはあります。ただし、アクレッサにはありませんが。そういう場合には、こちらから言った内容を店員がコンピュータを操作するという形式がほとんどです。コロンボと地方の違いをまた感じました。

2011年5月 7日 (土)

サッカー隊員の活動

Photo マータラのサッカー隊員の活動を見にいきました。ここは、サッカー専用のグラウンドで観客席もあり設備がしっかりしています。隊員は、ここの施設の一角を住居にして活動しています。子どもたちは総勢50人くらいでしょうか。3歳くらいの子どもも来ていて、彼なりにきちんと参加していました。大きな子どもたちが小さなこの面倒を見ていて、一緒に練習している様子がとても良かったです。ボールを取りに行く際には、走っていって取りに行くなど、スリランカ人にはあまり見られないような行動も定着していて、さすが日本人が教えているだけあるなあと思いました。練習終了後にリフティングに何度も挑戦し、見てくれとアピールしてくる姿もとてもいいと思いました。

2011年5月 6日 (金)

ネットボール

Photo 体育祭、本日の競技は、男子がバドミントン、女子がネットボールです。このネットボールというのは基本的に女子のみの競技でドリブルのないバスケットボールのようなものです。基本的にパスのみでボールを回し、バスケットゴールのようなリングにシュートします。リングにはバックボードがなく、ネットボールなのにネットがありません。本当はネットがあるのでしょうか。そもそもネットボールのネットとリングのネットは関係がないのかも知れません。そこのところはよく分かりません。競技を見た感じは、バスケ部ではない中学生女子という感じで、ボールの奪い合いの格闘技のようでした。きちんとトレーニングしていればもっと違うのかもしれません。昔、うちの教員養成大学に体育コースがあったときには、ネットボールを指導できる女性教員がいたそうなのですが、現在は女性の体育教員はいないです。

2011年5月 5日 (木)

一年生の実験

Photo 一年生の授業も実験をしました。3月、4月にやっていた道具使用法の続きです。ノギス、マイクロメーター、球面計を使って、いろいろなものを測ります。まだ慣れないのか説明の場面では反応の少ない一年生ですが、実験になると楽しそうに測っていました。今回の実験の内容をレポートにして提出するようにいいましたが、果たしてきちんと提出するでしょうか。今の二年生よりはまじめな気がするんですが・・・

2011年5月 4日 (水)

バレーボール

Photo 授業終了後の時間を利用して、昨日からスポーツミート(体育祭)が開かれています。約10日間にわたって行われる予定で、最初の3日間はバレーボールです。初日の男子に続いて、女子の試合でした。バレーボールが国技の割にはあまり上手じゃないんですよね。日本のバレー部ではない中学生のようなイメージです。最初は、緊張していたのか声もなく無感情で試合しているように感じましたが、後半慣れてきたのか、声を出すようになってきたのがよかったです。やっぱりスポーツには声が大事だなあと思いました。

2011年5月 3日 (火)

授業開始

Photo 長い休みが終了し、今日から始まりました。朝の1時間目は掃除の時間になりましたが、その後は普通授業でした。全コマ、空きなしの火曜日授業がいきなり初日です。しばらくぶりなので、英語も出てこず、物理の内容も忘れてしまっていたりで、かなりしどろもどろでした。2年生は、静電気についてです。日本の教科書に載っているストローとティッシュを使う実験をやってみました。午前中は、うまくいったのですが、午後は演示してみたときにうまくいきませんでした。湿度が高くなったからかと思ったのですが、学生たちにやらせると、うまくいっているところもありました。冷や汗で汗だくになっていたからその湿度で静電気がたまらなかったのかも知れません。実質、最後の学期になるのでがんばっていきたいと思います。

2011年5月 2日 (月)

スリランカ鉄道

Photo 現在、有名番組「世界の車窓から」では、スリランカが取り上げられているそうですね。それを聞いて、コロンボから任地へ列車で帰ろうと思い立ちました。普段は、ゴールからバスに乗るのですが、今回は終点のマータラまで乗って来ました。なぜかというと、ゴール駅でスイッチバックをするので、それを体験したかったというのが1つめの理由です。ここは、山に登るような勾配ではないのですが、たぶん半島の狭い部分に駅をつくるためにこうなったのだと思います。
 2つめの理由は、ゴール、マータラ間は昨年から今年初めにかけて、半年ほど改良工事が行われていました。理由は、2004年の津波で被害を受けたときに応急処置で開通したので、ここできちんとより快適に作り直そう、さらには高速運転をしようということのようです。
 ゴール前のヒッカドゥワからの揺れが大きかった分、ゴールから先は快適で、スピードも速かったです。駅や信号システムなども新しくなっていました。ただ、最後の駅からマータラに向かう部分の揺れが大きかったのが残念でした。最後まで高品質ではないところがスリランカらしいのでしょうか。今後、ゴール、ヒッカドゥワ間を始めとして、コロンボまでの区間の工事が順次なされていくらしいです。

2011年5月 1日 (日)

レッカー牽引

Photo_2 突然ですが、発熱しました。昨日のキャンディの運動会の帰りから、具合が悪くなり熱を測ったら39.3度。もしや、デング熱かとあせりました。クルネーガラのシニア隊員の家に集まって同期会だったのですが、一人休んでいました。一日寝たら熱も下がりました。なんだったのでしょう。疲れがたまったのかも知れません。
 クルネーガラからコロンボに戻る途中、事故バスをレッカー車で牽引しているのを見かけました。運転席の窓ガラスは、なくなっています。このバスに乗っていたらと思うとこわいです。このバスはもう使いものにならないのでしょうか、それともまた修理して使うのでしょうか。人間も、バスも健康が一番ですね。

« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »

2016年3月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

リンク集

無料ブログはココログ