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2011年8月 1日 (月)

ヘビ博物館

Photo テリッジャウィラセントラル校にインターンシップの指導に行きました。7時半に学校に着きましたが、肝心の学生たちが来ていません。テスト期間ということは知っていたのですが、学年によって午後からテストをする場合があり、うちの学生たちも11時頃に出勤してくると聞きました。時間が空いてしまったのでどうしようかと思ったところ、近くにヘビ博物館があると聞いたことがあったので行ってみることにしました。博物館といっても、立派な建物があるわけではなく、普通の家の小屋にたくさんヘビを飼っているという感じでした。それでも、おじいさんのおじいさんの代からやっているらしく、300年続いているそうです。普通、動物園などではガラスケースの外から見るだけですが、ここでは目の前にヘビを出してくれます。10種類くらい見せてくれました。さすがにコブラは攻撃性があり、怖いです。息を吐き出すような音が恐怖感をあおります。見せてくれたおじさんは、攻撃をかわしながら、逃げないように足で押さえたり、素手でさわりつつ、見せてくれます。そのほか、コブラよりも猛毒でスリランカにしかいないというヘビもいました。ニシキヘビはお決まりのように首に巻いてくれます。ヘビ好きにはたまらないところかも知れません。

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コメント

確かに蛇好きにはたまらないですね。ETSUさん、もう二度と経験することのなさそうな貴重な経験でしたね。ちなみにこっちでは陸上生活で怖い思いをするのは、犬くらいですね~。水面積は13%くらい(?)の国ですしね。

さすがです!

maoさん、masaさん、ありがとうございます。
島国では水にあふれているというイメージですが、水面積13%とは意外に少ないのでしょうか。スリランカでも犬はあちこちにいて、時々かまれたりする人もいるので気を付けなくてはいけません。

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