マータラ

2011年9月 1日 (木)

ウェウルカンナラ寺院

Photo_2 スリランカをあちこち行っていますが、マータラの近辺でまだ行っていないところもあり、東部からの帰り道に立ち寄ってみることにしました。行ったのが、ディックウェラにあるウェウルカンナラ寺院です。アジアで最も大きい仏像と書いてありました。20~30mでしょうか。ここの特徴は、上まで登ることができるのです。上からの眺望はとても良かったです。また、地獄の様子を表した、像や絵が書いてある展示室のようなところもあり、地獄の鬼たちの像はとても迫力がありました。

2011年6月11日 (土)

サッカー隊員・最後の練習

Photo 同じマータラ県内のサッカー隊員が帰国前の最後の指導をするということで見にいきました。行ってみると子どもたちがたくさんです。最後だからみんな来たのでしょう。100人近くいました。せっかくなので私も一緒に参加してみました。たぶんスリランカに来て初めてサッカーをしたのではないかと思います。なかなかおもしろかったです。後半はトーナメント試合になり、私もチームの一員として走りました。私のチームはすべて引き分けで、コイントスによる勝利で決勝まで行きましたが、決勝も引き分けでコイントスになり最後は負けてしまいました。でも子どもたちも一生懸命でした。最後は感謝のしるしに記念品を渡すセレモニーがあり、子どもたちはとても名残惜しそうにいつまでも残っていました。2年間指導してきたことが子どもたちの心の中に刻まれているのだと思います。サッカー隊員、2年間おつかれさまでした。

2011年6月 2日 (木)

ティーパーティ

Photo スジャータ女子校4日目。今日は、授業の合間にティーパーティにご招待されました。なぜティーパーティなのかというと、イングリッシュウィークのコンクールでこのクラスは2位になったからだそうです。なぜか、イギリス人のお客さんもいて、開始前には入り口でテープカットもありました。1位のクラスからもご招待を受けたのですが、残念ながらそちらには行く余裕がありませんでした。ご招待された先生方だけが食べていて、生徒たちは全然食べていなかったのですが、あとから食べるんでしょうね。生徒たちは、お皿を配るなどしっかりとお客様のお世話をしていました。

2011年6月 1日 (水)

英語の能力

Photo スジャータ女子校3日目。イングリッシュウィークということで、劇をしている様子を見にいきました。ここの生徒たちの英語の能力は本当に高いと思います。劇はクラスごとのコンクールのような感じでやっているようです。今日見たのはおそらく8年生だと思うのですが、本当にすらすらと堂々と話していました。ここの先生にあなたの教員養成の学生たちは変な発音で困ると苦情を言われたくらいです。イングリッシュウィークとは関係ありませんが、7年生のクラスで授業をしていないクラスがあったので、日本の震災に対するメッセージを書いてもらいました。7年生(日本の小学校6年生に相当)の生徒たちが英語ですらすらと書いてくれたのには、頼んだこちらもびっくりでした。何も言わないのに、絵をつけて書いてくれたり、ほんとうにすばらしいです。スリランカの人がみんなこの子たちのようだったら、日本は負けますね。本当にそう思いました。メッセージはこちらこちらをご覧ください。

2011年5月31日 (火)

日本語教室

Photo スジャータ女子校には、日本語の授業もあります。日本語教室があって、クラスには日本語の文法などをまとめた紙がたくさん貼ってありました。写真に写っているのが日本語を教えている先生で、教育実習にきているうちの学生の親戚でした。日本の大阪府立大学で農業の修士を取ったそうです。本来は農業が専門だそうですが、日本語を教える人がいないので日本語を教えることになったようです。私の勝手な印象ですが、スリランカでは、英語、ドイツ語の次くらいに日本語を学ぶ人が多いのかも知れません。だれか正しいデータ知っていたら教えてください。

2011年5月30日 (月)

誓いのポーズ

Photo_3 ブロックティーチング(教育実習)、今週はマータラのスジャータ女子校です。今日からイングリッシュウィークが始まるそうで、1校時から4校時までは特別授業になりました。学生たちは授業がなくなりやることなしです。朝は、そのオープニングセレモニーが開かれました。写真はそのうちの一コマです。右手を挙げています。これはスリランカで何かを誓うときに見られるポーズです。入学式や、卒業式などで、誓いの言葉を言うような場面で見られますが、今回は何を誓ったのでしょうか。

※リンク集に2つ追加しました。
同じマータラ県で活躍するシニアボランティアのブログと3月に帰国した隊員が始めたネットショップラクリアです。
ラクリアではスリランカならではの商品が手軽に購入できます。個人的には風邪の時に飲むサマハンがおすすめです。

2011年5月27日 (金)

増えている信号機

Photo 今日、コロンボに上がるとき、任地からアクレッサへの道が洪水で通れなくなり、マータラ経由で上がってきたのですが、新たな発見がありました。なんとマータラに信号機ができていました。サッカー隊員のいるサッカーグラウンド前の交差点とアクレッサへ行く道の交差点の2か所にありました。しかも、発光ダイオード式のようです。スリランカは国中でほとんど信号がないのですが、最近コロンボでもあちこちに信号が増えているのを見ていましたが、マータラにもできていたんですね。南部州で信号機を見たのは初めてのような気がします。スリランカ発展の勢いを感じます。

2011年5月 7日 (土)

サッカー隊員の活動

Photo マータラのサッカー隊員の活動を見にいきました。ここは、サッカー専用のグラウンドで観客席もあり設備がしっかりしています。隊員は、ここの施設の一角を住居にして活動しています。子どもたちは総勢50人くらいでしょうか。3歳くらいの子どもも来ていて、彼なりにきちんと参加していました。大きな子どもたちが小さなこの面倒を見ていて、一緒に練習している様子がとても良かったです。ボールを取りに行く際には、走っていって取りに行くなど、スリランカ人にはあまり見られないような行動も定着していて、さすが日本人が教えているだけあるなあと思いました。練習終了後にリフティングに何度も挑戦し、見てくれとアピールしてくる姿もとてもいいと思いました。

2010年10月23日 (土)

ようやく退院

Photo_6  ワケがわからないまま入院して二日後。退院できることになりました。スリランカでは国立の病院なら外国人でも無料と聞いていたのですが、外国人だからお金を払わなければならないと言われます。でも、病院の方でも混乱しているようで、確認作業に手間取ります。多分、外国人でやってくる人はほとんどいないからでしょう。普通、お金のある外国人はプライベートの病院に行きますから。副院長がくるとかなんとかで待たされて、スリランカのIDを見せると、ボランティアだから無料でいいということになりました。そして、2日ぶりに部屋を出て、外に出ます。シャバに出るとはこういう事なのかとすごく実感できました。吸う空気から違う感じがします。写真は外から見たジェネラルホスピタルです。
 振り返ってみると、病室でのスリランカ人はとても優しかったです。バナナをくれたり、お菓子をくれたり、食事をする皿がなければ貸してくれ、紅茶を飲むコップも貸してくれました。とてもありがたいと感じました。
 病院の面会時間は、1日三回あり、ほとんどの人には家族が食事を持って毎回見舞いに来ます。そんな時、一人で寂しい気分でしたが、私にも隊員がお見舞いに来てくれました。お見舞いって嬉しいんですね。ありがとうございました。とても良い経験になりました。というわけで、まとめてブログ更新しています。今後ともよろしくお願いします。

2010年10月22日 (金)

病院のお薬タイム

Photo_4  病院のベッドは幅90cmくらいの狭いベッドなんですが、夜になると隣のベッドとくっつけさせられます。そうしてもう一人がやってきます。つまり、即席のダブルベッドに3人が寝るんです。どうやらベッドが足りないようです。ベッドから落とされそうになりながらもこらえて、朝を迎えます。一日三回のお薬タイム。その時間になると、薬をたくさん載せた台車が病室中央に運び込まれます。そして、名前を呼びます。看護師さんたちは全然名前を覚えて無いようで「○○、誰だ?」といって、呼びます。そこで患者が名乗り出ると、薬を与え注射をします。薬も素手で手渡されます。看護師さんによっては、ビンのキャップに入れて渡してくれる人もいますが、ビンからキャップに移すときは素手なので結局は同じ気がします。しかも、数人で手分けするんですが、誰が終わったかまだなのかよく間違えずにできるなあと写真をとりながら見ていたら、私に薬が来ませんでした。しばらくたってもらってないと言ったらあとからくれました。やっぱりスリランカ。

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