アクレッサ

2011年3月13日 (日)

アクレッサのお店で

Photo また、隊員が一人任地訪問に来てくれました。せっかくなので、アクレッサの町を歩き回りました。その時、お店の様子などを写真に撮りました。後で見返してみると、品物の並べ方に特徴があるのではないかと気づきました。これまでいつも見ていて自分としては見慣れていたのですが、改めて考えてみると変わった商品の並べ方をしていると思います。店の人がカウンターの後ろに立っていて、その前に商品が積み上げられているのです。店の後ろの方にもたくさん積み上げられていますが、それはお客さんが手に取れないので、店の人に言って取ってもらいます。狭いところにたくさんの商品を置くという工夫なのでしょうか。よく考えてみると、日本のキオスクに似てますね。だったら珍しくないか。

2011年2月20日 (日)

携帯電話事情

Photo コロンボから帰るときは必ずアクレッサのバススタンドで乗り換えます。アクレッサは小さい町なのですが、いろいろなところへつながる道の分岐点にあるため、様々な行き先へのバスが止まっています。たぶん10か所以上はあると思います。そのバスが並んでいる奥にアンテナが見えます。おそらく携帯電話のアンテナです。スリランカでは携帯電話がものすごく普及していて、たぶん固定電話よりも携帯電話の普及率の方が高いと思われます。携帯電話会社はDialog、Mobitel、Etisalat、Huch、Airtellの5つで、DialogとMobitelが大手です。スリランカ人はマナーモードにするということがなく、学校の先生は授業中でもかかってきたら電話に出ます。ひどいのは、ステージ上で大多数に話しているときでさえ、出るんです。ある人によると電話に出ないのは裁判で判決を言い渡しているときだけだそうです。このマナーは改善して欲しいですね。

2010年9月24日 (金)

キャンプ終了

Photo_5  最終日、この行事は一応授業がメインなので、授業の写真です。学校に泊まっているので授業の準備をするのは大変だと思うのですが、いろいろな道具も用意して学生は頑張っています。授業で使うさまざまな補助教材なども学生たちが学校に置いていくために作っていました。紙で作った多面体、ピタゴラスの定理が分かりやすく示されたパネル、関数の勉強のためのグラフパネルなど、こういうものが活用されて、この学校でも良い授業をたくさんできるようになってほしいと思います。
 5日間の学校泊まりこみもようやく終わりました。学校に泊まりこむとなると水の問題が大きいです。きれいな飲み水が確保できるか、トイレの水はあるか、水浴びはできるかなど。スリランカ人の先生たちも大変だと言っていました。実際、泊まらずに家に帰っている先生もいました。学生たちは、ある程度裕福な家庭が多いと思います。このような学校に泊まりこむ体験は学生にとってもいい経験になったのではないかと思います。

2010年9月23日 (木)

文化祭

Photo_4  午前中、マリドゥワ校での授業を見学した後、ディヤラペ・ジュニアスクールに移動しました。最後の夜になるので文化祭が開かれます。おそらく、4校とも全てで開かれていると思います。ニルワラの学生たちだけでなく、地域の人もやってきて、学校の子どもたちも歌や踊りを披露します。ニルワラの学生たちは、いつもやっているだけあって踊りは上手です。ただ、歌はもう一歩です。スリランカ人にとっては、メロディよりも歌詞が大事なので、音が外れていても全然気にしないで歌っています。その点は潔くてすごいと思います。出演者も観客も大満足で終わりました。ただ、5時半開始の予定だったのに、始まったのが7時で終了が9時でした。その後でご飯でした。なんでこうも遅くなるのか、それがスリランカなんですねえ。

2010年9月22日 (水)

ダルマデーシャナワ

Photo_3  満月のポーヤデーで授業はありませんが、学生たちはそのまま学校にいます。レーナマでは、ハームドゥルオ(お坊さん)を呼んでお話を聞きました。講義形式で話してもらうこのような行事はダルマデーシャナワと言うそうです。シンハラ語での話になるので何を話しているのかほとんどわかりません。お祈りの言葉がパーリ語なので、その言葉を解説したり、道徳的なことを話しているらしいです。最後には、ハームドゥルオに品物を渡しますが、渡す前に全員がその品物に手で触れます。これは布で、ハームドゥルオはお金を使えないので、着るもののために寄付をするのだそうです。でも、実際はお金を使っているハームドゥルオはたくさんいます。

2010年9月21日 (火)

即席かまどでの調理

Photo_2  二日目は午前中マーランバ校で授業を見た後、さらに北に行って、西に入ったところにあるレーナマ・ジュニアスクールに行きました。学生たちは、4つの学校に分かれて泊まり込んでいて、先生たちも一つの学校が担当で動かないのですが、私は全部の学校を見てみることにしました。このキャンプでは、自分たちで食事を作って食べます。ニルワラ教員養成大学から調理担当職員がそれぞれの学校に一人ずつ来ていて、学生が手伝って食事を作ります。ひとつの学校あたり60~80人くらいの学生が来ていますが、学校の片隅に即席のかまどをつくり、そこで調理をしています。

2010年9月20日 (月)

呪術?

Photo  ブロックティーチングとソーシャルキャンプが一緒になった行事が始まりました。ブロックティーチング(教育実習)をしながら、学校に泊まりこみ、環境整備なども行ないます。一日目は、アクレッサからちょっと北に行ったところにある、マーランバ校に行きました。近くに、マーランバウェワという大きな池があります。まわりを散歩したときに変わったものを見かけました。ペレタ・タトゥワというもので、祈祷あるいは呪術のようなもので使うものらしいです。あまり縁起の良いものではないようで近づかない方がいいと言われました。言葉がもっとできればいろいろ聞けるんですけども・・・。

2010年9月 6日 (月)

落花生の路上販売

Photo アクレッサで落花生を売ってました。スリランカでは、路上で果物などを売っていることがよくあり、これらはお店でパッケージ化されているものよりもずっと安いです。ピーナッツはバス乗り場などで温めて売っていることが多く、買って乗り、バスの中で食べる人も多いです。今回見かけたのは、殻付きです。右上の大きい袋が1つ20ルピー、その下の小さい袋が10ルピーでした。果物が欲しいと思うことが多いのですが、アクレッサでは残念ながら果物の路上販売はほとんどありません。

2010年4月10日 (土)

爆竹コーナー出現

Photo 総選挙は、一部に投票が無効になり4月20日にやり直しをする地区も出たようですが、開票作業もおおむね無事に終了したようです。爆竹を鳴らしてお祝いするのがスリランカ式で、お店にも爆竹コーナーが出現していました。写真で右側の特設の棚に並べられているのが爆竹、シンハラ語でラティンニャです。4月14日がシンハラとタミルの正月なので、その時にも使うからなのかも知れません。前にはほとんど見なかったのに、爆竹を扱っている店が異常に増えていました。

2010年3月29日 (月)

アクレッサで迷子?

Photo_4 今日は満月。ポーヤデーで休日です。コロンボからアクレッサに帰りました。しかし、アクレッサのすぐ手前でバスは違う道に入ります。いつもと違うところに着いてここが終点だから降りろといわれます。来たことがない場所で、いったいここはどこと、途方に暮れそうでした。いつもアクレッサから出ているバスがたくさん止まっていて、実はアクレッサにはもう一つバススタンドがあったのか、6か月もいて初めて知ったなあなどと考えてました。みんなが歩いている方についていくと、すぐにいつものバススタンドのところに行くことができました。そして、状況がわかりました。バススタンドは、選挙集会のために封鎖されていました。その前の道も通行止めになっていて、警官が大勢います。のぼり旗もたくさんあり、いつもと違う雰囲気です。バススタンドの中には、特設ステージも作られていました。それでバススタンドが臨時で移動していたんですね。
 4月8日に議員選挙が予定されていて、いろいろ騒がしくなってきています。議員が多く立候補するからなのか、より身近なのか、大統領選挙の時よりもいろいろな動きが多い気がします。無事に終わることを祈るばかりです。

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