クルネーガラ

2011年9月24日 (土)

カサカサ

Photo_2 毎月一度行われているクルネーガラのゴミ拾いに参加してきました。今回の場所はクルネーガラロックです。岩の登り口のところで飲み物を売っていました。かき氷のシロップのようなカラフルな液体に氷と砂糖を入れて作ってくれます。サルーワットという名前のようです。それで特徴的なのがカエルの卵のようなものを入れるんです。カサカサというものだそうです。たぶん何かの果物の種なんでしょう。いままで、あちらこちらで見たことはあったのですが飲んだことはありませんでした。もう最後なので飲んでみました。想像通りの味でした。

2011年9月22日 (木)

田嶋幼稚園

Photo クルネーガラの作業療法士隊員の活動を見学に行きました。今回の訪問先は、ワーリヤポラにある田嶋幼稚園です。日本語で田嶋幼稚園という看板が出ていて、前に見つけたときから行ってみようと思っていたところでした。20年近く前の隊員が、田嶋さんというお坊さんに話をして資金を出してもらい作られた幼稚園なんだそうです。耳の聞こえない子どもたちが中心に始まったそうで、今ではそのほかの子どもたちもいるようです。耳の聞こえない子どもに対して、先生は子どもの手を自分ののどに当てて、言葉を話していました。これまでも、幼稚園や保育園の施設は見にいったことはありましたが、実際に授業をしている様子を見たのは初めてだったのでとても参考になりました。ありがとうございました。

2011年8月28日 (日)

ヤーパフワ

Photo_2 クルネーガラの北の方にある遺跡、ヤーパフワに行ってきました。スリランカの観光地というとシーギリヤをはじめとして、高い岩に登ってその景色を楽しむというパターンが多いのですが、ここも、岩山にのぼりました。やはり景色はとてもよく、これがスリランカだなあというのをしみじみと感じました。街にいると、ゴミゴミしているのですが、上から見ると緑ばかりでとてもきれいです。このヤーパフワは、かつて岩山の頂上に王宮があったそうで、頂上には何も残っていないのですが、登り口のところには石段やちょっとした遺跡が残っています。注目なのが、2月頃の新札発行で廃止になった10ルピー札の絵柄となっている像です。狛犬みたいなものでしょうか。まだまだたくさん流通している10ルピー札の減少とともにこの像も忘れられていくのでしょうか。

2011年8月27日 (土)

ゴミ拾いへの参加

Photo 毎月1回行っているクルネーガラのゴミ拾い。今月も参加しました。今回は、協力隊員に加えて、事務所スタッフ、日本から研修に来ているインターン生も参加です。いつも来てくれるスリランカ人も来て下さり、合わせて20名くらいの大規模なものとなりました。これまでも何度か参加してきて、街のゴミは少なくなっているような気がします。けれども、側溝の中とか目立たないところを見てみると、相当な量のゴミが捨てられています。おそらく、清掃活動がしっかりされているために表面的なゴミは少なくなっているように見えますが、捨てる人の意識が変わっていないために、ゴミが減らないのではないかと思います。ゴミ拾い活動を一歩進めて、市民の方たちを啓蒙するような活動が必要になってきている時期なのかも知れません。

2011年7月 1日 (金)

ワークショップ

Photo_3 クルネーガラの少し先にあるワーリヤポラで隊員によりワークショップが開かれて行ってきました。対象は、老人会や高齢者施設の代表者の方です。最初は、お医者さんによるお話し、そのあと隊員による栄養の話、体操、体に優しい料理などが紹介されました。スリランカ人のお医者さんの話の時は、まじめに黙って聞いていた参加者が、隊員の発表になると積極的に質問しるなど活気が出てきました。この様子を見ていて、レクチャー方の授業と生徒参加型の授業の違いのようだなあと感じました。積極的に参加者を巻き込むことが大事だと改めて思いました。最後には、隊員合唱部による歌とよさこい踊りを披露しました。みなさんおつかれさまでした。

2011年5月28日 (土)

ゴミ拾い活動とゴミ処分場

Photo クルネーガラではJICAボランティアを中心に毎月一回のゴミ拾い活動をしています。レインボープロジェクトと名付けられた活動は1年を超えました。今回、日本のゴミゼロの日(5月30日)にちなみ、世界各国でゴミ拾い活動をしようという話が同期21年度2次隊で盛り上がり、今回はそれに合わせ盛大に行われました。クルネーガラ市役所の全面協力のもと、JICAボランティアとスリランカで日本語を勉強している人たち、ロータリークラブのメンバーに加え、軍人も参加していました。総勢50人くらいでしょうか。4つのグループに分かれてゴミ拾いをしました。その後、クルネーガラのゴミ処分場を見学しました。スリランカはゴミの分別をしないので、これまで見たものと同じような光景ですが、あらゆるゴミがそのまま積み上げられています。この地域もう60年もゴミ処分場として使われているそうです。えさになるものが多いからか、牛さんがたくさん集まっていました。スリランカでは、動物を排除しないので、どこのゴミ処分場にも牛などの動物がたくさんいます。レインボープロジェクトについては、クルネーガラの同期隊員クルネーガラ県クリヤピティヤの環境教育隊員のブログに記事がアップされるはずです。

2011年4月27日 (水)

ワークショップ

Photo_2 JICAプロジェクトのワークショップに参加してきました。このプロジェクトは農業・かんがいに関するもので4年にわたって行われてきたものが5月に終了するにあたって開かれたものです。ボランティアは関係していないのですが、プロジェクトに関わっている専門家の方と親しくなり、参加してみないかとお誘いを受けたことで参加してみました。専門外のことでもあり、発表は半分以上がシンハラ語で残りは英語という内容だったので、とても難しかったのですが、ワークショップの雰囲気が分かり参考になりました。

2011年2月12日 (土)

ゴミ拾いと食事会

Photo_2 クルネーガラで毎月1度行っているゴミ拾い活動に参加しました。今回は、クルネーガラ貯水池の周辺です。このところ雨が多かった天候も回復し、良い天気の中、池の畔の景色もとてもきれいでした。ゴミ拾いの後は、恒例の食事会です。今回のメインメニューは手打ちうどんです。前日、深夜1時までかけて仕込まれた生地を使って、生地を伸ばすところと切り込みの部分を手伝いました。細く切るのは難しく、だいぶ太い面になってしまいましたが、できあがったうどんはとてもおいしかったです。このほか、エビ、イカ、カボチャの天ぷら、ちらし寿司など、大満足でいただきました。ごちそうさまでした。

2010年12月26日 (日)

観賞魚の養殖

Photo_2 ランボダガッラの研修センターではニシキゴイをはじめ、金魚、グッピー、エンゼルフィッシュなどいろんな種類の観賞魚がいました。写真は金魚の水槽です。このような水曜で育てるよりも池で育てた方が早く大きくなるそうなのですが、スリランカでは水槽で育てる方法が主流でなかなか改まらないそうです。実際に池で育てたものを見せて、水槽のものと比較することでスリランカ人にも納得させて徐々に意識改革をしているそうです。ニシキゴイは、きれいなものを小さいうちに選別し、その後も選別を重ねて、きれいな親を育てるべきなのですが、スリランカでは全部一緒にして育てていたので、きれいなものができなかったそうです。きれいなものは弱いので、他の魚にやられてしまうとのこと。箱入り娘がいいんですね。研修センターの向かいには、水草などを培養して増やす、メリクローンという手法を使っている研究施設もありました。こちらも見学にはおすすめです。とても勉強になりました。ありがとうございました。

2010年12月25日 (土)

鳥の解体

Photo クルネーガラ県、ランボダガッラにいる養殖隊員を訪問しました。観賞魚の養殖を指導する研修センターのようなところで活動しています。研修センターなので宿泊する施設もあり、そこに泊めてもらいました。バーベキューセットもあり、夕食はバーベキューをすることにしました。近くにお肉屋さんがあり、鳥肉を買いに行きました。注文するとその場で絞めてくれるので新鮮です。買った鳥肉はまだ温かかったです。一羽そのままだったので、解体しなければなりません。駒ヶ根訓練所で鳥の解体講座を受けたのに、すっかり忘れています。どうにかこうにか悪戦苦闘しながら解体しました。うまかったです。

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