ウェリガマ

2011年6月22日 (水)

キリカデーのテンビリゼリー

Photo キリカデーとは牛乳屋さんという意味です。スリランカでは、ミルクティーがたくさん飲まれていますが、そのミルクティーを作るミルクはほとんどが粉ミルクです。そのままの牛乳が飲まれることは少なくて、牛乳を飲むときはあちこちにあるキリカデーにいくという習慣があるようです。そのキリカデーですが、ウェリガマにあるキリカデーはひと味違います。目玉商品があるのです。ウェリガマにいるシニアボランティアの方が開発したテンビリゼリーです。テンビリとはキングココナッツのことで、普通は中の汁をジュースのように飲みます。スポーツドリンクのような味がします。そのテンビリをゼリーにしました。スリランカ人にはなかった発想で、すっきりしていておいしいです。徐々に扱う店が増えていくそうなので、ウェリガマに来たらぜひテンビリゼリーをご賞味ください。話は変わりますが、キリカデーで飲めるハイランドのチョコレートミルクもおいしいです。

さらに全く話が変わりますが、キリカデーについて前に書いたか記憶があいまいだったので、これまでの記事を見返しました。なかなか歴史を振り返るとおもしろいですね。いまでは当たり前のことが驚きのように書いてある初期の記事など新鮮です。この記事で625のようです。数えてみたら帰国まであと98日、いつのまにか100日切ってました。帰国日は9月28日です。ラストスパートしないといけませんね。

2011年6月21日 (火)

ムスリムの学校

Photo 今日から1年生の初ブロックティーチング(教育実習)です。普通は月曜日開始なのですが、なぜか今回は火曜日からです。今回の学校はウェリガマのアラファ・セントラル校です。ムスリムの学校です。行く前は、ムスリムの学校はどんな感じなんだろうとドキドキしましたが、行ってみるとほかの学校とあまり変わりません。まあ、授業開始前のお祈りがコーランになっているなど当然ながらの違いはあります。クラスも男女混合クラスでした。けれども、男女混合班でのグループ活動はできないようで、それを知らなかった学生たちは困っていました。写真の授業は静電気の授業で、生徒がペンを髪の毛でこすりなさいと指示されているところです。女子は頭に布をかぶっているのでどうするのかと思ったら、したから手を差し入れてこすっていました。さすがに自分たちも変だと思ったのか、笑いながらやっていました。

2010年12月27日 (月)

ストルトフィッシング

Photo ウェリガマのシニアボランティアを訪問しました。ついでにウェリガマの隣町であるアハンガマに行ってストルトフィッシングを見てきました。ストルトフィッシングとは海に刺した棒の上に乗って魚を釣るというものです。水が濁っていて今日はダメだと言っていましたが、3時間くらいで捕った魚を見せてもらったら100匹以上いました。とったその場に買い付けの人も来ていて、取り立ての魚を買っていきました。夜はウェリガマのシニアボランティア宅でタイの刺身をたらふくごちそうになりました。ありがとうございました。

2010年11月15日 (月)

大使との食事会

Photo 大使がマータラに来る用事があって、南に来る機会は少ないので南の隊員にお食事会のお誘いが来ました。平日の夜なので、かなり厳しいのですが、せっかくの機会ということもあり行ってきました。「特命全権大使」と書いてある名刺もいただいてしまいました。大統領と対等に話ができる身分の方ですが、そんなことを少しも感じさせない気さくな方で、私ごときが対等に話をしてしまいました。参加者は、大使と書記官、ウェリガマのシニアボランティアとその奥様、私という5人でした。ざっくばらんな話ができました。会場はウェリガマ近くのミリッサというところにあるマンダラリゾートです。なんと伊勢エビがありました。デザートもパイナップルを船に見立て、フルーツサラダとアイスクリームを載せたものでした。スリランカのコーヒーはおいしいところとそうでないところがあってチャレンジだという話をしていたら、書記官がチャレンジしてくれました。コーヒーは残念な結果だったようです。

2010年5月12日 (水)

お寺のアートギャラリー

Photo ウェリガマの学校を訪問しているついでに、近くに住んでいる先生がうちに来いと言ってくれたのでお世話になりました。デニピティヤのウェリヒンダというところです。近くに大きなお寺があり、連れて行ってもらいました。その先生は、このお寺にたくさん寄付をしていて、その先生が寄付した仏像もありました。このお寺にはアートギャラリーがあり、お釈迦様の一生を表した一連の絵がありました。写真がそうなのですが、これはただの絵ではなく浮き彫りになっています。かなり見応えがあります。それぞれの絵の下には、誰による寄付なのか名前が書いてあります。連れて行ってくれた先生の名前もありました。ニルワラ教員養成大学上級講師と肩書きまで書いてありました。このアートギャラリーは常時開いているわけでなく、ポーヤディや特別なときにのみ開けるのだそうです。今回は、寄進者が一緒と言うことで特別に見せてもらいました。ガイドブックにも書いていないようなところですが、一見の価値はあるかも知れません。

2010年5月11日 (火)

青空教室

Photo ウェリガマ・シッダールタ校2日目。うちの教育実習生のほかにも、ティーチャートレーニングセンターというところから、現職の先生が実習に来ています。そのため、教室が足りなくなりました。学生が授業をしようとしたら、使える教室がないと言っています。「やるところがないんだったら、外でやったら」と半分冗談で言ったら、本当に外ですることになりました。生徒たちは、立ったままなど、かなりの不自由があったと思うのですが、なんとかやりたいことはやりきっていたようです。1年生から5年生と6年生以上では時間割が違うらしく、休憩時間がずれています。まわりで、ギャーギャー騒ぎまわっている子どもたちがいる中、よくがんばりました。学生をほめてあげたいと思います。

2010年5月10日 (月)

少人数授業

Photo 今週は、ウェリガマ・シッダールタ校での教育実習についていきます。今度は男子校です。やはり男子は初日から、名前はなんだとか、どこの国だとか聞いてきます。うっかり愛想良く答えてしまうと、授業にならなくなり実習生がかわいそうなので、質問にはあまり答えず、はぐらかしながらの観察です。でも、このような展開になるのは、ある程度の人数がいるクラスです。この学校は、一学年5クラスもある大きい学校ながら、英語で学習するクラスの人数が極端に少ないのです。6年生は20名いるので、まあ普通の授業になりますが、8年生は5名、7年生は3名です。3名での授業は大変ですね。写真はその7年生の授業です。授業をまわりでみている人たちの方が多くなってしまうので、なかなか活発にはなりにくいです。スリランカは本当に学習環境の差が大きいと改めて感じました。

2010年1月29日 (金)

サーフィン

Photo_4 スリランカ南海岸のサーフィンスポットのひとつであるウェリガマに来ています。いつも暖かいスリランカでもサーフィンシーズンというのがあり、11月頃から3月くらいがシーズンだそうです。なぜかというとそのほかの時期は海が荒いので危険なんだそうです。波乗りスポーツであるサーフィンは波が重要で、小さすぎても適さないので、波待ちをするんですね。今日は満月のポーヤデイですが、それほど波は大きくないようです。でも、初心者から上級者までたくさんの人たちが楽しんでいました。

2016年3月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

リンク集

無料ブログはココログ