カンブルピティヤ

2011年7月 4日 (月)

熱伝導の授業

Photo 学校に配属になっている3年生のインターンシップを視察にナーランデニヤ・セントラル校に行きました。写真は7年生の熱伝導の授業です。金属の棒にロウを等間隔につけ、その後、一端を暖めると暖めたところに近い方からロウが溶けていくという実験です。準備のロウをつけるところから生徒にさせているのがスリランカらしいです。女子も火を怖がることなく生き生きと実験していました。日本の授業でたまにマッチを使えない生徒がいたことを思い出します。

2011年6月13日 (月)

民間からの援助

Photo 3年生のインターンシップの指導でカンブルピティヤのナーランデニヤ国立学校に行きました。朝の朝会では贈呈式のようなものが行われました。ピープルバンクからファーストエイドボックスがプレゼントされたようです。国立学校のようなところでも政府の予算ではなく、民間からの援助で細々としたものがそろえられるんですね。ボックスを渡している人がピープルバンクの人だそうです。子どもたちは嬉しそうにしていました。

2011年5月 9日 (月)

お寺へ弔問

Photo 3年生のインターンシップの指導でカンブルピティヤのナーランデニヤ国立学校に行きました。授業を見ていると、突然全校生徒が集められます。全員でお寺に行くとのこと。なぜかと聞くと、近くのお寺でお坊さんが亡くなったそうで、その弔問に行くのだそうです。スリランカでは学校の時間割に宗教という科目があり、その時間は近くのお寺からお坊さんが来て教えていることが多いです。亡くなったお坊さんもこの学校に来て教えていたとのことで、全校生徒およそ3000人ほどが、1kmほどの道を歩いてお寺に行きました。順番に遺体に手を合わせました。その後、全員にジュースが振る舞われ、学校に戻りました。いわゆるお葬式のセレモニーはなかったのですが、別の機会にあるのだと思います。

2011年1月24日 (月)

段々校舎

Photo 段々畑というものがあります。スリランカでも山間部に行くと段々になっている田んぼをよく見かけます。段々畑の歌を作ってしまった同期隊員もいます。なぜ、こんな話かというとスリランカの学校では、段々になっている校舎がよくあります。今日、インターンシップの視察で行った、カンブルピティヤにあるナーランデニヤ国立学校もそんな感じです。ちょっと写真がわかりにくかったのですが、写真を撮っているところから、一段下がったところにあるのが右の校舎。前方奥のグラウンドと校舎はその一段下にあります。これだけではなくて、写真を撮っている段にある校舎の裏側には、少し下がったところ、さらに下がったところというように校舎があります。一番裏側の校舎へは、山を一回登って降りるようなイメージです。スリランカの学校はいくつか種類があってその中でも国立学校は一番トップレベルの学校なのですが、そこでも校舎と校舎が離れていて外を歩きます。特別教室やトイレに行く際には外に出て山越えです。雨が降ると大変なんですよね。

2010年5月21日 (金)

結婚式でのケーキカット

Photo 日本語を教えているスリランカ人から招待され、結婚式に行ってきました。前回は、ただ行って食事をしてきたという印象でしたが、今回は長くいたのでいろいろと見ることができました。写真は、ケーキカットをしているところです。スリランカでもするんですね。ただ、お客さんがまだそんなに集まっていない時間帯で、家族関係者だけが見ていたのがもったいない気がします。食事をした最後には、新婦のお兄さんのスピーチがありました。そのほかのセレモニー的なものはほとんどありませんが、一応あるんだなあと新たな発見でした。

2010年4月28日 (水)

エコビレッジホテル

Photo 今日は、満月ポーヤディで祝日です。学校からすぐ近くの町のカンブルピティヤにいる日本語の先生から食事に誘われ、行ってきました。カンブルピティヤエコビレッジホテルというところです。写真のような湖に浮かんだところで、食事をしました。この湖は、学校の中までつながっている湖です。この浮かんでいる食堂は、陸から切り離して湖の中程までいけるのです。私たちの食べたところの他にもいくつかあり、湖の中まで進出している人たちがいました。最近、このようなホテルを訪ねると、お部屋を見せてもらうということを覚え、部屋を見せてもらいました。部屋自体はまずまずでしたが、ここは、周りの環境がとても良いです。食事スペースはもちろん陸の上にもあり、かなり広いです。また、庭がとても広くきれいに整備されているので、のんびりするにはとても良い環境だと思いました。ただ、マータラからでも車で30分以上かかるので、旅行で来る人は少ないだろうなと思います。学校の近くにこんな穴場があったとは、驚きです。

2010年4月 8日 (木)

ついに見ました

Photo 今日は総選挙の投票日ですが、学校内は人が少なく静かです。そのためか、朝クジャクが部屋のすぐ近くまで来ていました。やっぱりクジャクは大きいので迫力があります。シンハラ語でモナラです。でも、やっぱりただ歩いているだけで、羽根は拡げてくれません。
そんなこんなで校内を歩いていると、お昼ご飯をうちに食べにこいと職員の一人が言ってくれました。その家に行ってごちそうになった帰り、バスを待っていると、目の前にクジャクが6羽ほど来ました。しばらく見ていたら、そのうちの1羽がおもむろに羽根を拡げるじゃありませんか。やっぱり本当にやるんですね。写真はちょっと遠いので不鮮明ですが、一番左のクジャクが羽根を拡げています。バスが来なくて、50分待って良かったです。

2010年3月16日 (火)

ピアジェテスト

Piagetstest  今日はGanetennaという1年生から11年生まで約300名の学校に行きました。学生たちは、1年生(日本で言うと小学校入学前の年)にピアジェテストをしていました。子どもたちがどのくらいの能力を持っているかを調べるためでしょうか。6人の学生が6つに分かれて、6種類のテストをします。いろいろな長さのものを比べてどちらが長いと聞いたり、水を異なった容器に移し替えてどちらが多いかを聞いたりしていました。子どもたちは順番にまわっていくんですが、6種類は時間がかかるので、疲れて集中力がなくなってくる気がしました。学生たちもずっとテストをしていて、こちらも疲れるなあと思いました。私の方はただ見ているだけでしたが、休み時間には名前なんだとか、日本語教えてくれとか、子どもが集まってきてすごいことになりました。子どもたちは、とにかく元気です。

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