ラージャンガナヤ

2011年9月17日 (土)

最後の原爆展

Photo_2 帰国も間近になり、スリランカで行う最後の原爆展となりました。行ったのはラージャンガナヤのユースキャンプ会場となったお寺です。このユースキャンプは毎年行われていて、昨年も参加しました。その時は原爆展は行わなかったのですが、2年前に前のメンバーで原爆展が行われています。それでも、会場の子どもたちは真剣な様子で見てくれました。折り鶴の時には、鶴の折り方を知っている子どもが何人かいて、2年前にならったことを覚えているんだなあと思いました。私が運営に加わってから9回目の原爆展でした。今後も引き続き行われていくことを期待します。

2011年8月15日 (月)

ソーシャルワーカー

Photo 協力隊にはさまざまな職種があります。アヌラーダプラ県のラージャンガナヤでソーシャルワーカーとして活動している隊員を見学に行きました。彼は、地域の障害者などをサポートする仕事をしていて、今回は各家庭を訪問して状況を聞きとるというものでした。先輩隊員のアドバイスを受けながら、聞きとった内容をメモにとっていました。担当する地区は、1000人くらいの人が住んでいて、10人くらいの障害者の方がいるそうです。学校に行きたいけれども、学校が遠く、連れていってくれる人がいないので難しいなどの問題があります。ダンスが得意で、テレビを見て独学で覚えたという人もいました。目も耳も聞こえないけれども、糸を針に通すことができ、織物を織っているという人もいました。なかなかこれまで接することが少なかった人たちに接することができて良い経験でした。

2010年9月11日 (土)

ユースキャンプ

Photo_2  今回ラージャンガナヤに来たのは、ラージャンガナヤでユースクラブという若者の会の活動に関わっている隊員が3日間のキャンプを開くことになり、それに隊員有志が協力するという流れです。会場はアーディヤガラパンサラというお寺でここには大きな岩があり、その上から見る景色は絶景です。映画の舞台にもなったということで有名です。スリランカにはシーギリヤをはじめとして、大きな岩があるところが多く、どこも上からの景色は最高です。スリランカの自然が豊かだということが実感できます。子どもたちは、寺にある教室の床に泊まりこみます。私も床にゴザを敷いて寝ました。スリランカで床に寝たのは初です。疲れていたためかぐっすり寝ることができました。
 さて、キャンプの方は午前中、講義が中心でしたが、午後にはほかの隊員も到着し、ラージャンガナヤ隊員の活動の紹介から始まりました。子どもたちの劇もありました。「大きなかぶ」がモチーフになったオリジナル劇です。子どもたちは演技がうまく、おもしろかったです。シンハラ語でもストレスなく楽しめました。そして、音楽隊員による歌の練習、よさこい踊りの披露、エアロビが得意な隊員によるエアロビ体験、環境隊員による環境クイズなど盛りだくさんで子どもたちも楽しんだようでした。隊員のさまざまな特技にも脱帽です。次の日にはゴミ拾い活動も予定されていたのですが、残念ながら任地が遠いのでコロンボに戻りました。

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