デイヤンダラ

2010年10月20日 (水)

トラックのバス

Photo スリランカのほとんどの学校は1時半で終了なので、その時刻になると道路は大渋滞です。なぜかというと、バスやバンなどを利用して帰る生徒が多いので、車が学校周辺に集結するからです。普通の路線バスがその時刻はスクールバスとなって子どもたち専用のバスになることもあれば、路線バスに乗り込む子どもたちもいます。小さなバンで送り迎えされている子どもたちもいます。デイヤンダラ・セントラル校は、大きい学校ですが田舎にあるためか、バスが足りないようです。写真のようなトラックの荷台に乗っている子どもたちがたくさんいます。荷台とは言っても座る座席も付いていて、これも一種のバスなのかもしれません。まだ、終わってすぐの時間のためガラガラですが、すぐに満員になります。時には、先生も乗り込んで帰っていきます。横には雨よけ用の幌も付いています。でもなんだかドナドナを思い出してしまったのは私だけでしょうか。

2010年10月19日 (火)

スリランカのラジオ体操?

Photo 日本には世界に誇れるラジオ体操があります。駒ヶ根訓練所でも、NHKのラジオ体操のお兄さんが来て、正しい体操を教えてくれました。日本人のほぼ全員ができると言ってよいでしょう。先日も、日本人会の運動会の時、準備体操でラジオ体操を踊ることになったら何の練習もしていないのに、みんながきちんと体操していました。スリランカにはそういうものがないのかと話題に登っていました。
 今日、デイヤンダラ・セントラル校の朝の朝礼で、生徒たちが音楽にあわせて体操をしていました。写真がちょっと見にくいのですが、ラジオ体操よりもダンスに近いものでした。教育省でやるように奨励しているらしく、ニルワラの学生も少しわかると言っていました。けれども、どの学校でもやられているわけではなく、時間が確保できずに行われていないところも多いようです。

2010年10月18日 (月)

新築の家と目の毒・口の毒

Photo 1年生のブロックティーチング2週目はデイヤンダラにあるデイヤンダラ校が担当です。学校の近くで変なものを見かけました。工事中の家にカカシのようなものが取り付けられています。これは目の毒、口の毒といわれるスリランカの風習で、見られたり、話題に登ったりすることが良くないと考えられているらしいです。それで、最初に違うものに目が行くように奇抜なものを取り付けるという考えによります。赤ちゃんも額に黒々と色を着けていることがよくあり、これも最初にそこに目が行くようにということらしいです。口の毒という意味では、赤ちゃんをあまりほめてはいけないという事になるようです。
 また、スリランカで新しい建物を作る際には、コンクリートが使われるのですが、コンクリートが固まるまで、写真のように木などで支えるようです。あちこちで、柱ばかりで天井が支えられている様子が見られます。こんなので大丈夫なのかといつも思います。

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