ハンバントタ

2011年7月21日 (木)

壁のデザイン

Photo_2 ソーシャルキャンプでよくやられることは壁のデザインです。絵を描いたり、地図を描いたり、英語やシンハラ語のアルファベット、元素の周期表など様々なものが学生たちによって描かれます。壁に学校の名前を大きく書いてあるところも多いです。ソーシャルキャンプ最終日は、アングナコラペレッサのムラウェシヘーナ校に移動しました。最終日にもかかわらず、下書きから始めているようなところもありましたが、最後には完成させていました。学生たちが壁のデザインをしている間、私は子どもたちとずっと遊び続け、疲れました。いなかの学校に外国人が来ることはほとんどないでしょうし、子どもたちも大興奮でした。

2011年7月20日 (水)

カルチャーショー

Photo_5 ソーシャルキャンプの時には、必ずカルチャーショーと呼ばれるイベントが行われます。要するに、歌や踊りを披露する会です。学校の環境整備とは直接関係ないと思いますが、ローカルに住んでいる人たちは歌や踊りに接することもあまり多くないと思われ、そういう中で子どもたちや地域の人たち、訪れた学生たちがそれぞれ演じることは意味があるのかも知れません。子どもたちの情操教育にもいいのかも知れません。子どもたちにも地域の人たちにも大変喜ばれます。午前中のビンカマ校から午後にマーマンダラのワラウェワッタ校に移動したのでそこでのカルチャーショーを見学しました。たいていは最終日の前日にやるのになぜ今回は3日目なのだろうと思っていたら、今回のソーシャルキャンプは4日間だということがわかりました。5日間だと思いこんでいた私は何なんでしょう。変わったということをだれも教えてくれないんですよね。コミュニケーション不足でしょうか。

2011年7月19日 (火)

ソーシャルキャンプで教室整備

Photo_4 月曜日から学校に泊まり込んでのソーシャルキャンプが始まっています。今回は、ハンバントタ県のアンバラントタ付近の学校4校です。うちの校長から4校全部まわるようにいわれている私は、初日はベミニヤンウィラ・ジャヤンティ校に行き、次にアングルコラベレッサのビンカマ校に来ています。ソーシャルキャンプというのは、地方の学校に行って、授業をしつつ、教室環境を整えたり、グラウンドにバレーボールコートを作ったりしています。写真は、数学教室の整備です。授業で使える道具をつくりったり、公式のまとめをきれいに書いて掲示したりしています。夜はそのまま学校に泊まります。宿泊施設などはないので、教室の床にそのまま寝ます。なかなか大変ですが慣れます。

2011年7月14日 (木)

壁のデザイン

Photo_6 ソーシャルキャンプでよくやられることは壁のデザインです。絵を描いたり、地図を描いたり、英語やシンハラ語のアルファベット、元素の周期表など様々なものが学生たちによって描かれます。壁に学校の名前を大きく書いてあるところも多いです。ソーシャルキャンプ最終日は、アングナコラペレッサのムラウェシヘーナ校に移動しました。最終日にもかかわらず、下書きから始めているようなところもありましたが、最後には完成させていました。学生たちが壁のデザインをしている間、私は子どもたちとずっと遊び続け、疲れました。いなかの学校に外国人が来ることはほとんどないでしょうし、子どもたちも大興奮でした。

2011年3月27日 (日)

風力発電

Photo_3 日本では原子力発電所が大変な問題になっていますが、スリランカの電気は大部分が水力発電です。その一方で、ハンバントタなど風力発電の風車が設置されているところがいくつかあります。再生可能エネルギーなので環境にとても優しいといわれています。そんなスリランカにも原子力発電所を作る計画があったようでした。今回の日本での事故の影響でその計画は凍結されるとのこと。まだまだ、電気がなくてもあまり困ることのないスリランカですが、今後、発展が進むとスリランカでもエネルギー問題がわき起こってくるのでしょう。発展することがいいことなのか、少ないエネルギーで暮らす方が幸せなのか、難しい問題です。

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