イマドゥワ

2011年5月26日 (木)

授業でのプレゼンテーション

Photo スリランカの学校では、先生がただ教室に座って話す内容を生徒に書き取らせているという形式の授業が見られることが多いのです。けれども、理想的な授業スタイルというのはあって、教育実習生が授業をするときはその理想のスタイルで授業をしなければなりません。そのスタイルとは、まず導入があって、その後、生徒のグループ活動があり、次にグループ活動の内容をプレゼンテーションします。そして、先生がまとめるという流れです。そのうちのプレゼンテーションですが、何の指示がなくても、寸劇スタイルで行う生徒たちがいます。この学校だけでなく、いろんな学校で見られるので、どこかで指導されているのでしょうか。写真はそのプレゼンテーションの様子です。関係ないのですが、黒板の左上になぜか"Love is blind"と書いてあります。生徒が書いたのでしょうか。8年生の(日本の中学1年生に相当する)生徒たちです。

2011年5月24日 (火)

自然の中の学校

Photo バテームッラ国立学校2日目です。この学校は、丘の上に校舎があります。道路沿いにグラウンドがあって、その奥が小高い丘になっていますが、その斜面、丘の上に校舎があります。写真でも5、6棟の校舎が見えますが、この奥にたくさんあって、全部で20棟以上あります。日本だったら、敷地を全部平らにして、校舎を造るだろうと思うのですが、スリランカでは自然の中にそのままつくってあるところが多いです。一番奥から門のところまで出てくるには10分くらいかかるのではないでしょうか。校舎の建っている高さも全然違うので至る所に階段があります。移動にはものすごく不便なのですが、子どもたちにとっては探険しがいがあるのかも知れません。

2011年5月23日 (月)

学校にある像

Photo_2 今日から2年生は2週間の教育実習です。ゴールとアクレッサのちょうど中間であるイマドゥワにあるバテームッラ国立学校に行ってきました。気になったのが、学校の敷地内で見かけた像です。スリランカの地図を背景に兵士が勝ち誇った顔をしています。しかも、スリランカの地図は北部州・東部州とそれ以外に色分けされていて、シンハラ人多数地域とタミル人多数地域に分けられているように感じます。せっかく内戦が終わったのに、勝った方が力をアピールするような構図はなんとなく好きになれないです。

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