アンバランゴダ

2011年6月26日 (日)

マスクミュージアム

Photo 先週に引き続き、バラピティヤ、アンバランゴダ方面を見てきました。午前中はバラピティヤの奥にあるマドゥガンガに行きました。ガンガとは川のことなのですが、湖のように大きいです。マングローブがたくさんあり、ボートで見て回ることができます。前に行ったベントタ河よりもスケールが大きい気がします。長くなるので、詳細は省略します。
 午後に行ったのが、アンバランゴダのマスクミュージアムです。ゴールロード沿いにあって、いままで何度も前を通っているはずなのに全然気づきませんでした。一階の右側の部分は工房になっていて、作っている様子を見学できます。左側の部分は博物館です。頼めば解説もしてくれます。仮面は、コミカルな劇で使うものと、病気を治したりする儀式で使われるものがあるそうです。アンバランゴタ周辺では、仮面を作っているけれども儀式のようなものはほとんど行われていないそうです。むしろ、アクレッサの方が今でも儀式を行っているそうです。そういえば、前に紹介した儀式で使われたようなつくりものがあちこちで見られます。これらと仮面が関係しているとは全く知りませんでした。儀式は多分、かなりプライベートなものでしょうから見るのは難しいと思いますが、コミカルな劇の方は見てみたいと思いました。工房の見学、博物館ともすべて無料ですが、2階はマスクのショップになっていて、購入できます。

2011年6月18日 (土)

ローングブッダ

Photo バラピティヤの隊員の案内で、バラピティヤまたはアンバランゴダからエルピティヤ方面に入ったカランデニヤにあるローングブッダというのを見てきました。なんでも南アジア一の大きさらしいです。想像していた以上に大きく、圧巻でした。全長は30mから40m位あるのではないでしょうか。これだけのものはぜひ観光用として宣伝して多くの人に見てもらいたいなあと思うのですが、入り口の看板なども目立たなく、案内なしでは見過ごしてしまいそうなところにあります。まわりの地域の様子はのどかで、田舎だけれども子どもたちの活気はありました。たこ揚げをしている子どもたちもいて、古き良き日本のようなとても感じのいいところでした。こんな感じがするスリランカはとても好きです。今後もあまり変わらないで欲しいと思いました。

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